洗濯機の水漏れは買い替えサイン?費用の目安と安く買い替える方法を紹介

洗濯機から水が漏れ始めると、今日の洗濯どうしよう、修理か買い替えか、どっちが得なのかと一気に不安が押し寄せますよね。

修理か買い替えか迷っている間も、コインランドリー通いや床への水漏れが気になって落ち着かないものです。 

この記事では、水漏れの原因や修理費用の目安買い替えを考えたいタイミングできるだけ費用をおさえて安心して買い替える方法を紹介します。 

読み進めながら、自分の洗濯機がまだ修理で使えるのか、もう寿命で買い替えたほうがよいのかを、一緒に見極めていきましょう。

洗濯機の水漏れは修理?買い替え?

ポイント判断の目安
給水・排水ホース周辺の水漏れ部品交換で直る場合が多い
洗濯機本体の下からの水漏れ内部故障の可能性が高い
使用年数8〜10年以上買い替えも視野に入れたい
新品が高いと感じる場合型落ちや中古洗濯機も候補
まじんの再生洗濯機がおすすめ

洗濯機の買い替え、何を基準に選べばいいか迷っていませんか?

新品は価格が高く、家計への負担が気になる……
一方で、中古品は内部の状態が見えず、清潔さに不安を感じやすいですよね。

まじんの再生洗濯機は、洗濯機クリーニングのプロが分解洗浄・整備をおこなったうえで販売される、清潔さ・動作の安定・価格のすべてを妥協せずに実現した業界初の再生洗濯機専門店です。

おすすめポイント

  • 150項目以上の点検をクリアした洗濯機のみを販売
  • 横浜のセンターで実物を見ながらプロが1台ずつ提案
  • 完全予約制で、落ち着いた環境でゆっくり相談できる
  • 購入前の相談だけでもOK!その場で無理な購入は不要

この1台に出会えてよかった」と心から思える洗濯機を、ぜひ見つけてください

この記事は月間1100台以上の洗濯機をクリーニングしている「洗濯機のまじん」スタッフが監修しています。

洗濯機を清潔に保ち、日々の洗濯を快適にする手助けになれば幸いです。

洗濯機の水漏れは買い替えサイン?まず確認したい原因

洗濯機のまわりに水たまりを見つけると、寿命かもと不安になりますが、原因によっては数千円ほどの部品交換で直る場合もあります。

一方で、本体内部の故障なら修理費用が高くなるケースもあるため、慌てて判断しないことが大切です。

ここでは、水漏れの原因を場所ごとに分けて解説します。 

水漏れの原因

水漏れの場所考えられる原因
蛇口・給水ホースパッキンの劣化・接続のゆるみ
排水ホース・排水口ホースの破損・排水口の詰まり
洗濯機本体の下内部部品の故障・寿命

 

給水ホースや蛇口周辺から水漏れしている場合

給水側の水漏れは比較的軽いトラブルが多く、買い替えにつながるケースはあまりありません。

給水中だけ水が飛び散るなら、まずはホースや接続部分を確認してみましょう。ナットのゆるみやパッキン交換で改善する場合もあります。

蛇口本体から漏れている場合は、水道工事店へ相談すると安心です。 

給水側で確認したいポイント

  • ナットや接続部が緩んでいないか
  • パッキンが劣化していないか
  • 給水ホースにひび割れがないか
  • 蛇口本体から漏れていないか

排水ホースや排水口から水漏れしている場合

排水ホースの破損や排水口の詰まりなら、ホース交換や掃除で直る場合があります。

休日に排水口を開けてみたら、糸くずがぎっしり詰まっていたというケースも。まずは排水ホースの接続や排水口の汚れを確認してみましょう。 

放置すると床材の傷みや漏水トラブルにつながるため、早めの点検がおすすめです。

 

洗濯機本体の下から水漏れしている場合

洗濯機本体の下からの水漏れは、内部部品の故障や寿命のサインである場合があります。

洗濯槽のシール劣化や内部ホースの破損、タンクのひび割れなどが主な原因です。

本体下からの水漏れで考えられる主な原因

原因特徴
パッキンの劣化防水性能が低下して水漏れが起こる
ベアリング周辺の劣化異音と水漏れが同時に起こる場合がある
内部ホースの破損ホースの亀裂や外れによる水漏れ
内部タンクのひび割れ高額修理になりやすい

内部故障は分解修理が必要になるため、費用が高くなりやすいです。

使用年数が8年以上で本体下から漏れている場合は、修理費用と買い替え費用を比較しながら判断しましょう。

洗濯機の水漏れ修理はいくら?買い替えを判断する費用の目安

修理をお願いしようと思っても、一番気になるのはいくらかかるのかですよね。見積もりを見てから、こんなに高いなら買い替えればよかったと後悔したくないものです。

修理費用は故障した場所や使用年数によって変わります。

ここでは、修理費用の目安と買い替えを考えたいタイミングを紹介します。 

ポイント判断の目安
軽度の水漏れ修理で済む場合が多い
本体内部の故障修理費用が高額になりやすい
買い替えライン修理費用が高額な場合や寿命が近い場合
使用年数8〜10年以上なら買い替えも検討
費用をおさえる方法型落ち品や中古洗濯機も候補

 

水漏れ修理の費用相場を故障箇所別に比較

修理費用は、水漏れした場所によって変わります。

見積もりを受け取ったときに、おおよその傾向を知っていると、修理と買い替えを落ち着いて比べられるでしょう。

ホース交換のような軽い修理で済む場合もあれば、本体内部の故障では高額になるケースもあります。修理を依頼する前に、どのような違いがあるのか確認しておきましょう。 

水漏れの原因・修理内容修理費用の目安(税込)
排水ホース・給水ホースの交換や取り付け調整約12,000~23,000円
排水ホースの交換(日立)約13,000~16,000円
ホース類の交換(東芝)約13,000~17,000円
給水弁の交換(東芝)約17,000~19,000円
ドアパッキン・電気部品・機構部品など本体内部の部品交換約20,000~33,000円

※修理費用はあくまで目安です。メーカーや機種、故障内容、部品代、出張費、地域によって異なります。修理を依頼する際は、事前に見積もりを確認しましょう。 

参考:東芝ライフスタイル「全自動洗濯機 出張修理概算料金表」、シャープ「洗濯機 出張修理概算料金」、日立「修理料金の目安一覧 全自動洗濯機

 

修理より買い替えがお得になるケース

たとえば8年以上使った洗濯機で高額な修理が必要になると、あと何年使えるだろうと考えてしまいますよね。

修理しても別の部品が故障する可能性があるなら、買い替えたほうが結果的に出費をおさえられる場合があります。

次のような項目に当てはまる場合は、買い替えも選択肢に入れてみましょう。

  • 修理費用が高額になった
  • 洗濯機本体の購入価格に近い修理費用がかかる
  • 水漏れ以外にも異音や脱水不良などの不具合がある
  • 使用年数が8〜10年以上になっている
  • 家族構成の変化に合わせて容量アップも考えている

修理すれば水漏れは改善しても、寿命が近い洗濯機では別の部品が故障する可能性があります。

何度も修理費用がかかるより、新しい洗濯機へ買い替えたほうが、結果的に家計への負担をおさえられる場合もあります。

使用年数から見る買い替えのタイミング

毎日のように使う洗濯機は、見えない部分も少しずつ劣化しています。水漏れが起きたタイミングは、今後も安心して使える一台かどうか見直すきっかけにしましょう。 

使用年数判断目安
〜5年未満ホースやパッキンなど軽度の故障なら修理優先
5〜7年修理費用を見ながら判断したい時期
7〜10年本体内部の故障なら買い替えも検討
10年以上水漏れが出たら買い替えをおすすめ

とくに8年以上使っている洗濯機で本体の下から水漏れしている場合は、内部部品の劣化が進んでいる可能性があります。

修理費用だけでなく、あと何年使いたいかも考えながら、自分の暮らしに合った選択をしてみてください。 

洗濯機の寿命や交換時期を詳しく知りたい人は、「洗濯機の買い替えタイミングはいつ?寿命のサインや安く買う時期を徹底解説」もチェックしてみてください。 

おすすめ記事

洗濯機の買い替えタイミングはいつ?寿命のサインや安く買う時期を徹底解説

洗濯機の買い替えを考えながら、「新品は高いし、中古はちょっと不安…」と感じていませんか? 毎日使う家電なので、故障や水漏れが起きると生活が一気に止まり、急な出費…

後悔したくない人へ|洗濯機を安く買い替える方法

修理より買い替えたほうが安心だと思っても、新品の価格を見るとため息が出てしまうことも。

急な出費だからこそ、できるだけ費用をおさえながら納得できる一台を選びたいですよね。

洗濯機を買い替える際は、新品だけにこだわらず選択肢を広げると、予算に合う洗濯機が見つかるかもしれません。

ここでは、費用をおさえながら後悔しにくい買い替え方法を紹介します。

洗濯機を安く買い替えるコツ

  • 型落ちモデルを選ぶ
  • 中古は保証内容を確認する
  • 配送・設置費込みで比較する
  • 在庫や納期を確認する
  • 「まじんの再生洗濯機」での購入がおすすめ

型落ち洗濯機を選んで費用をおさえる

1〜2年前の型落ちモデルなら、必要な性能を備えながら価格をおさえられる場合があります。 

機能の充実さよりも、家族の人数に合った容量や設置スペースを優先したほうが長く満足して使えるでしょう。

水漏れで今すぐ買い替えたいときは、在庫状況や配送日も忘れずに確認しておくと安心です。 

型落ち洗濯機を選ぶときのポイント

  • 家族の人数から適切な容量を決める
  • 日常で使う機能に絞って選ぶ
  • 省エネ性能や静音性の優先順位を決める
  • 展示品や在庫一掃セールも比較する
  • 配送・設置費込みの総額で判断する

洗濯機を安く買う時期や購入方法を知りたい人は、「洗濯機を安く買う方法は?時期やコツをおさえて後悔しない1台を手に入れる極意」も参考になります。

参考記事

洗濯機を安く買う方法は?時期やコツをおさえて後悔しない1台を手に入れる極意

洗濯機を安く買い替えたいと考えたとき、価格や時期、設置費用まで含めてどう選べば良いか迷っていませんか? 安さだけで飛びつくと、設置費用やリサイクル料金が予想以上…

 

中古洗濯機選びで失敗しないポイント

新品が高く感じると、中古洗濯機で安く済ませたいと考えやすくなります。ただ、見た目がきれいでも内部の状態まではわかりません。

中古洗濯機は価格だけで決めず、分解洗浄の有無や保証内容まで確認することが大切です。 

水漏れで急いでいると、安さだけで選びたくなりますが、購入後の故障やニオイで後悔するケースもあります。安心して長く使うためにも、洗濯機を慎重に選びましょう。

チェック項目ポイント
内部の状態分解洗浄済みか、清掃内容が公開されているか
保証内容初期不良の保証期間や対応方法
動作確認給水・排水・脱水などを確認済みか
配送・設置設置サービスまで対応しているか
販売店洗濯機を専門性があるか

中古洗濯機の購入で後悔したくない人は、「中古洗濯機で失敗したくない人必見!買って後悔する5つの理由とプロが教える賢い選び方」もあわせて確認してみてください。 

あわせて読みたい

中古洗濯機で失敗したくない人必見!買って後悔する5つの理由とプロが教える賢い選び方

中古洗濯機で出費をおさえたいと考える一方で、「すぐ壊れたらどうしよう」「カビやニオイが心配……」と悩んではいませんか? 中古は安さだけで選ぶと、故障やカビで再購入…

買い替えなら「まじんの再生洗濯機」がおすすめ

新品は予算が合わないけど、中古は本当に大丈夫なのか不安になりますよね。

水漏れで急いで買い替える状況だからこそ、価格だけで決めて後悔したくない人に選ばれているのが、分解洗浄や整備をおこなった「まじんの再生洗濯機」です。

まじんの再生洗濯機の特徴

  • 新品より安く、一般的な中古より内部状態がわかりやすい
  • 完全分解洗浄と150項目以上の検査で清潔さと安心感を両立
  • 初期不良時の保証や配送・設置対応がある

完全分解洗浄済みだから中古でも清潔に使いやすい

中古洗濯機で気になるのは、見えない部分の汚れではないでしょうか。

毎日家族の衣類を洗うものだから、洗濯槽の裏側や排水経路まできれいな状態で使いたいですよね。

まじんの再生洗濯機は、外装だけではなく内部まで完全分解して洗浄・整備をおこなっています。

 さらに150項目以上の点検を実施し、動作を確認した製品だけを販売しているため、清潔さと安心感の両方を大切にしたい人にも選ばれています。 

LINEで在庫確認や機種相談ができる

洗濯機選びでは、何kgがよいのか、設置スペースに入るのかなど、迷うポイントがたくさんあります。

まじんの再生洗濯機では、公式LINEから在庫確認や機種相談ができるため、スマホから気軽に相談できます。

希望する容量や予算、設置場所を伝えると条件に合う機種を提案してもらえるため、慌てて決めるより納得して買い替えを進められます。 

中古洗濯機で後悔したくない人へ

見えない汚れや故障リスクまで、しっかり確認できていますか?

中古洗濯機は価格の安さが魅力ですが、内部の状態まではわからず、不安を感じやすいです。
見た目がきれいでも、ドラム内部や排水経路に汚れやカビが残っている場合もあるため、購入後ニオイや洗浄力の低下に悩むかもしれません……

清潔さ・動作の安定・価格、どれもあきらめたくない人に、まじんの再生洗濯機がおすすめです。

まじんの再生洗濯機の特徴

まじんの再生洗濯機は、累計1万台以上を分解洗浄してきた実績をもつ「洗濯機のまじん」が手がける業界初の再生洗濯機専門店です。
ドラム内部や洗剤投入口、排水経路まで、洗濯機クリーニングのプロでなければ届かない部分まで徹底的に洗浄され、新品のような清潔さがよみがえった洗濯機です。

さらに、機能面・内部の状態・ニオイなどを含めた150項目以上の点検をクリアした洗濯機のみを販売。
購入後、故障の心配なく、安心して長く使える状態に整えられています。

また、全商品に内部の状態が分かる画像を掲載しているため、中まで確認して納得して選びやすい点も大切なポイントです。
価格も新品の半額以下が中心で、家計への負担をおさえながら、清潔さと安心の両方を叶えることができます。


ネット購入だけでは不安という人へ

横浜のセンターで実物を見て、比較しながら選べます

  • ご家庭に合う1台をプロが1対1で提案
  • 完全予約制で落ち着いて相談できる
  • 購入前の相談だけでも利用可能
  • 無理な購入は不要

あなたの暮らしに合う1台を、納得しながら見つけてください。

在庫は1点ものが中心のため、気になる商品は早めの確認がおすすめです

洗濯機の水漏れと買い替えに関するよくある質問

水漏れが起きると、修理と買い替えのどちらを選べばよいのか迷いますよね。

ここでは、買い替えを検討するときによくある質問にお答えします。 

洗濯機は何年くらいで交換したほうがいいですか?

家庭用洗濯機の寿命は、一般的に7〜10年が目安です。水漏れに加えて異音や脱水不良などの不具合が続く場合は、買い替えを検討したいタイミングです。 

一方で、使用年数が5年未満で軽い故障なら、修理で使い続けられる場合もあります。

洗濯機の下から水が漏れている場合でも修理できますか?

本体の下から水が漏れていても、修理できるケースはあります。ただし、内部ホースや排水ポンプ、洗濯槽まわりの故障では修理費用が高額になる場合があります。

使用年数が8年以上なら、修理費用と買い替え費用を比べて判断するのがおすすめです。 

洗濯機を買い替えるおすすめの時期はありますか?

少しでも費用をおさえたいなら、決算セールや型落ちモデルが販売される時期を狙う方法があります。ただし、水漏れで洗濯ができない状況なら、価格よりも在庫や納期を優先したほうが毎日の負担を減らせます。 

急ぎの場合は、配送や設置まで対応しているショップを選ぶと安心です。 

まとめ

洗濯機の水漏れは、給水ホースや排水ホースなどの軽いトラブルなら修理で済む場合があります。一方で、本体内部の故障や使用年数が8〜10年以上の洗濯機では、修理費用が高額になり、買い替えたほうが負担をおさえられるケースも。

新品の価格が気になる場合は、型落ちモデルや再生洗濯機まで選択肢を広げると、予算に合った一台を見つけやすくなります。とくに、分解洗浄や点検・整備、保証が付いた再生洗濯機なら、中古への不安を減らしながら安心して使い始められるでしょう。

水漏れが起きると焦ってしまいますが、修理費用や使用年数、今後どのくらい使いたいかを整理すると、自分に合った選択が見えてきます。買い替えを検討しているなら、まじんの再生洗濯機で在庫や機種について相談しながら、納得できる一台を探してみてくださいね。

投稿者プロフィール

洗濯機のまじん編集部
洗濯機のまじん編集部