洗濯機の槽洗浄が終わった後にすることとは?プロが解説します
槽洗浄後は、すぐに洗濯してもよいのか気になりませんか?
槽洗浄後、正しい手順を踏んでから洗濯をするよう準備をしないと、再び洗濯物に汚れがついてしまう場合があります。
本記事では、槽洗浄後に実践したい内容と正しい手順を解説し、その他実践したい洗濯機まわりの掃除箇所も紹介します。
ぜひ最後までご覧ください。
- 1. 槽洗浄後にすぐ洗濯しても大丈夫?判断の目安
- 1.1. 槽洗浄後に洗濯を始めてよいサイン
- 1.2. 前回の槽洗浄後、【1年以上】お手入れをしていない場合
- 1.3. 前回の槽洗浄後から【1年未満】の場合
- 1.4. 槽洗浄が終わった後に注意すべきポイント
- 2. 槽洗浄後のよくある悩みと対策
- 2.1. 槽洗浄後のカスの取り方
- 2.2. 槽洗浄したのに終わらない場合の対処法
- 2.2.1. 大量の汚れによる運転延長
- 2.2.2. 排水経路の詰まりチェック
- 2.2.3. 洗濯機の設置バランスとエラーコード
- 2.3. 洗濯槽クリーナー使用後の臭い、ゴミの対処法
- 2.3.1. 取り切れなかった汚れやカビ
- 2.3.2. すすぎ不足による臭い戻り
- 2.3.3. 排水口やフィルターの汚れ
- 3. 槽洗浄時、あわせてしたい洗濯機掃除
- 3.1. 糸くずフィルターの掃除
- 3.2. 排水口掃除
- 3.3. 洗濯パンの掃除
- 3.4. ゴムパッキンの掃除(ドラム式洗濯機)
- 4. 槽洗浄後も臭いが戻る原因は、槽の外にある場合も
- 4.1. 槽洗浄後で汚れが落ちきらなかった……なぜ?
- 4.2. 分解洗浄
- 5. まとめ
洗濯機の目に見えない汚れをそのままにしていると、カビや雑菌が混じった水で、毎日家族の衣類を洗い続けているかもしれません……

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洗濯機を清潔に保ち、日々の洗濯を快適にする手助けになれば幸いです。
槽洗浄後にすぐ洗濯しても大丈夫?判断の目安

槽洗浄後にすぐ洗濯してもよい?という疑問を持たれる人は多いです。洗濯物への再付着を防ぐためにも、すぐに洗濯してもよいかどうかの判断目安を知っておくと安心です。
ここでは槽洗浄後の確認ポイントを解説します。
槽洗浄後に洗濯を始めてよいサイン
槽洗浄後に洗濯を始めてよいか迷った場合は、洗濯槽の状態を目で確認しましょう。黒いカスや白い粉、ぬめりが見られず、嫌なニオイを感じない場合は洗濯に進んでOKです。
一方で、汚れが浮いている場合は洗濯物へ付着する可能性があります。高水位でのすすぎ運転を追加しましょう。
また、臭いが残る場合はすすぎ不足や排水まわりの汚れが影響している可能性があります。見た目と臭いの両方を確認すると、失敗を防ぎやすくなります。
前回の槽洗浄後、【1年以上】お手入れをしていない場合
購入して1年以上何もしていない洗濯機や、槽洗浄をしてからの期間が1年以上経っている洗濯機の場合は、槽洗浄後にすすぎ洗い(空運転)を2回繰り返します。
すすぎを2回する理由は、槽洗浄が終わっても洗濯槽には小さな汚れが残っている場合が多く、1回のすすぎだけでは次の洗濯時に洗濯物に汚れが付着するおそれがあるためです。
以下に槽洗浄後の汚れをしっかり洗い流した状態にするために実践したい、具体的な手順を紹介します。
お手入れ手順
- 槽洗浄の排水がおこなわれる
- 脱水し脱水後、すすぎ洗い(空運転)をおこなう
- 脱水し脱水後、再度すすぎ洗いをおこなう
- 乾燥する(洗濯機のフタを開ける)
温水選択機能のついた洗濯機をご使用の場合は、すすぎ洗いの際に温水を使うと効果が高まります。
2回のすすぎ洗いでも汚れが見える場合や臭いが気になる場合は、再度槽洗浄をおこないましょう。
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前回の槽洗浄後から【1年未満】の場合
一方で、購入して間もない洗濯機や前回の槽洗浄から1年未満の方はすすぎ洗い(空運転)1回で問題ない場合が多いです。
槽洗浄後は次の洗濯までに以下の手順でお手入れをしましょう。
お手入れ手順
- 槽洗浄が排水される
- 脱水し脱水後、すすぎ洗い(空運転)をおこなう
- 乾燥する(洗濯機のフタを開ける)
洗濯機は湿気がたまりやすいため、乾燥コースや換気をしましょう。
また、窓を開けて換気も意識しましょう。
槽洗浄が終わった後に注意すべきポイント
槽洗浄が終わると、洗濯機は一見きれいになったように感じますが、見落としやすい部分に汚れが残る場合があります。確認を怠ると、次の洗濯で汚れや臭いが戻る原因になりやすくなります。
簡単なチェックをするだけでも、槽洗浄の効果を保ちやすくなります。洗濯物を安心して洗うためにも、槽洗浄後に確認したいポイントを整理しておきましょう。
ここでは、最低限おさえたいチェック項目を紹介します。
槽洗浄後のチェックポイント
- フタを開けて内部をしっかり乾燥できている
- 洗濯槽の底やフチに黒いカスやぬめりが残っていない
- 槽内に洗剤の粉や白い汚れが付着していない
- 糸くずフィルターに大量の汚れがたまっていない
- 排水口まわりから嫌なニオイが上がってこない
槽洗浄後のよくある悩みと対策

槽洗浄をしたあとでも、洗濯槽から汚れのカスが出てきたり洗浄運転が終わらないように感じたり、あるいは気になる臭いや細かなゴミが残っていたりする場合があります。
それぞれの状況には原因があり、適切な対処法を知れば解決が期待できます。
ここではとくに以下の3つのポイントに焦点を当て、それぞれの原因と具体的な対策を紹介します。
槽洗浄後のカスの取り方
槽洗浄後も、洗濯槽内にカビや洗剤カスなどの浮遊物が見られる場合があります。
これらは洗濯物に再付着する可能性があるため、適切に取り除きましょう。以下は、槽洗浄後に見られるカスを効果的に取り除く方法です。
カスの取り除き方法
- まずは追加の「すすぎ」と「脱水」
槽洗浄のコースが終了してもカスが浮遊している場合、まずは洗濯機を高水位に設定し、「洗い」または「すすぎ」運転を1~2サイクル追加でします。多くの浮遊している黒いカスや汚れは、この操作である程度排水と一緒に流れていきます。 - 糸くずフィルターの徹底清掃
槽洗浄後は、普段よりも多くの汚れが糸くずフィルター(ゴミ取りネット)にたまります。フィルターを取り外し、付着したカスをきれいに洗い流してください。清掃後、再度洗濯機を短時間「すすぎ」運転すると、取り切れなかったカスがフィルターに集まります。 - 細かいカスの手作業による除去
すすぎ運転やフィルター清掃でも取り除けない細かいカスは、市販されている洗濯槽用のくず取りネットを使用したり、洗濯槽の底に沈殿したものをキッチンペーパーなどで拭き取ったりする方法が有効です。洗濯槽が完全に乾いてから作業すると、カスが取りやすくなる場合もあります。
槽洗浄したのに終わらない場合の対処法

槽洗浄コースが予定時間を過ぎても終わらない、または同じ工程を繰り返すように見える場合、いくつかの原因が考えられます。
ここでは、考えられる原因とご家庭で確認できる対処法をご紹介します。
大量の汚れによる運転延長
洗濯槽の汚れが想定以上に多い場合、洗濯機がそれを感知し、自動的にすすぎや脱水の回数を増やして運転時間が長引くケースがあります。
そんなときは一度運転を中断し、糸くずフィルターの清掃や、目に見える範囲で取り除ける大きな汚れがあれば除去してから再度槽洗浄を試みると解消する場合があります。
排水経路の詰まりチェック
槽洗浄によって剥がれ落ちた大量の汚れやカビが、排水フィルター、排水ホース、または排水口部分で詰まりを引き起こし、排水がうまくいかずにエラー(例:パナソニックのU11、日立のC02など)を表示して運転が停止するときがあります。
そんなときは詰まりの原因箇所にゴミがたまってないかを確認し、清掃をしてください。
洗濯機の設置バランスとエラーコード
洗濯機本体が不安定な場所に設置されていたり、洗濯槽内の見えない汚れの付着などが原因で槽内のバランスが崩れていたりすると、安全のために運転が停止するときがあります。洗濯機が水平に設置されているか確認しましょう。また、表示されたエラーコードを取扱説明書で確認し、指示に従うことも重要です。
これらの点を確認しても改善が見られない場合は、洗濯機のセンサー故障や基板の問題など、部品の不具合も考えられます。
無理に運転を繰り返さず、お使いの洗濯機のメーカーや専門の修理業者へ相談しましょう。
洗濯槽クリーナー使用後の臭い、ゴミの対処法

洗濯槽クリーナーを使用したにもかかわらず、洗濯機内に臭いが残っていたり、ゴミが浮き出てきたりして困っていませんか?
洗濯機の汚れやニオイにまつわる悩みは、原因と適切な対処法を知ると解決できる場合があります。
取り切れなかった汚れやカビ
洗濯槽クリーナーを使用しても、長年蓄積された汚れやカビが一度で完全に落ちない場合があります。
とくに酸素系クリーナーの場合、剥がれ落ちた汚れが洗濯槽内に残りやすいため、槽洗浄コースのあとに数回標準コースや槽すすぎコースで空運転を実施し、浮き出たゴミをしっかりと洗い流す工程が大切です。それでもゴミが出てくる場合は、目の細かいネットなどを使って手作業で取り除くと良いでしょう。
すすぎ不足による臭い戻り
クリーナーの成分や分解された汚れが十分にすすぎ切れていないと、それが新たな臭いの原因になります。念入りなすすぎ運転を心がけ、洗濯機のフタを開けて内部をよく乾燥させ、臭いの発生を抑えましょう。
排水口やフィルターの汚れ
洗濯槽自体がきれいになっても、排水口や糸くずフィルターに汚れがたまっていると、そこから臭いが上がってくる場合があります。排水口や糸くずフィルターも定期的に確認し、清掃しましょう。
洗濯槽クリーナー使用後の気になる臭いやゴミは、多くの場合、追加のすすぎや細部の清掃で改善が見込めます。それでも問題が解決しない場合は、一度専門業者への相談も検討してみてください。
関連記事
槽洗浄時、あわせてしたい洗濯機掃除

槽洗浄だけでは、洗濯機の掃除は完了していません。
洗濯機の掃除をする箇所は多岐にわたりますので、その他のおすすめ掃除箇所について紹介します。
糸くずフィルターの掃除
糸くずフィルターは、衣類のゴミや髪の毛などを洗濯槽内に集めてくれます。
放置するとカビが発生する場合があるため、ゴミの取り出しだけではなく、こまめにお手入れをしましょう。
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排水口掃除
洗濯機の排水口は、汚れやカビがとてもたまりやすく、とくに臭いの原因になります。
槽洗浄だけでは排水口の汚れは除去できないため、排水口を取り外して、パイプクリーナーで排水口をしっかりと洗浄しましょう。
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洗濯パンの掃除
洗濯パンは、ホコリや洗剤カス、水垢がたまりやすい部分です。
湿気がこもりやすく、汚れを放置するとニオイの原因になります。
洗濯機の下を確認し、見える範囲のゴミや汚れを取り除きましょう。水拭きのあとに乾拭きをすればカビの発生を抑えやすくなります。
洗濯パンを清潔に保つと、洗濯機まわり全体の衛生状態も整いやすくなります。
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ゴムパッキンの掃除(ドラム式洗濯機)
ドラム式洗濯機のゴムパッキンは、水分や汚れがたまりやすく、カビが発生しやすい部分です。槽洗浄後は、パッキンの内側に汚れが残っていないか確認しましょう。
柔らかい布で拭き取り、落ちにくい汚れには薄めた中性洗剤を使います。掃除後はしっかり乾燥させるのが大切です。
ゴムパッキンを清潔に保てばニオイや黒ずみを防ぎやすくなります。
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槽洗浄後も臭いが戻る原因は、槽の外にある場合も

槽洗浄をおこなっても臭いや汚れが改善しない場合、洗濯槽の内側ではなく、外側や内部構造に原因が残っている可能性があります。
家庭でおこなう槽洗浄は、洗濯槽の内側を中心としたお手入れになるため、長年こびりついた汚れまで落としきれない場合があります。無理に分解をすると故障につながるリスクもあるため、状況に応じた対応が必要です。
ここでは、槽洗浄で解決しない場合に検討したい、プロの洗濯機クリーニングによる分解洗浄を詳しく解説します。
槽洗浄後で汚れが落ちきらなかった……なぜ?
自宅で槽洗浄を実施しても汚れが洗濯機内に残ってしまった場合、もしかすると原因は槽洗浄で解決できないところにあるかもしれません。
洗濯機は部品が多く掃除箇所が多い家電です。例えば排水口や排水ホースなどの汚れが原因な場合は槽洗浄では落としきれず、分解洗浄が必要なケースもあります。
槽洗浄でお悩みが解決できなかった場合は、洗濯機のお掃除業者へ依頼すると短時間で簡単に解消されるため、検討してみるのもよいかもしれません。
洗濯機クリーニング業者のサービス内容や料金について詳しく解説してある記事がありますので、こちらを参考にしてみてください。
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分解洗浄
長年洗濯機の掃除をしないでいた場合は、槽洗浄コースではとりきれない、こびりついたカビや汚れが多くあります。
これらは、こすり洗いや専用道具を用いて洗浄する必要があるため、2~3年に1度はプロによる洗濯機の分解洗浄をうけるのをおすすめします。
プロの洗濯機クリーニングでは、機種ごとの構造を確認したうえで洗濯槽を取り外し、専用の洗剤や道具を使って内部まで丁寧に洗浄します。
プロの業者に依頼すると短時間で、お使いの洗濯機を丸ごとピカピカな状態にできます。
プロの分解洗浄を受けるメリット
- 洗濯後の嫌なニオイを気にせず、衣類をすぐ使えるようになる
- 黒いカスや汚れの付着を心配せずに洗濯できる
- 洗濯槽や排水まわりの掃除頻度が減り、家事の負担が軽くなる
- 洗濯機内部の状態が整い、洗浄力が安定しやすくなる
プロの分解洗浄を検討したほうがよい人
- 槽洗浄をおこなっても臭いが何度も戻る
- 洗濯物に黒いカスや汚れが付着する
- 購入から数年が経ち、一度も分解洗浄をしていない
- 排水口やフィルターを掃除しても改善しない
- 自分での洗濯機掃除に不安を感じている
当てはまる項目が多い場合は、無理をせずプロの洗濯機クリーニングを検討しましょう。
まとめ

いかがだったでしょうか。
槽洗浄後に実践したい内容は、購入して1年以上何もしていない洗濯機や、前回の槽洗浄後から期間が1年以上経っている洗濯機の場合、槽洗浄後にすすぎ洗い(空運転)を2回繰り返しましょう。購入して間もない洗濯機や、前回の槽洗浄から1年未満の方はすすぎ洗い(空運転)を1回行えば槽洗浄の完了です。
槽洗浄は月に1回がおすすめですが、もし汚れが落ちきれない場合は、プロの洗濯機クリーニング業者に相談しましょう。
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投稿者プロフィール

- 洗濯機クリーニングのスペシャリスト。洗濯機クリーニングの深い専門知識と高度な技術力を誇り、月に50台以上の洗濯機を新品同様に蘇らせます。教育係としても活動し、チームの技術向上をリード。その明るく前向きな対応は顧客から高く評価され、感動と笑顔をもたらしています。
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