洗濯機の槽洗浄後はすぐ洗濯してOK?空回しの正しいやり方とカスの取り方

槽洗浄後の洗濯槽には、はがれた黒いカスやクリーナーの成分が残っている場合があります。確認せずに洗濯を始めると、きれいにしたはずの衣類へ汚れやニオイが付着し、もう一度洗い直す負担が増えてしまうかもしれません。

この記事では、槽洗浄後に空回しが必要な理由や縦型・ドラム式の正しい空運転の手順、カスやニオイが残った場合の対処法について解説します。

安心して次の洗濯へ進むための確認ポイントを一緒に見つけていきましょう。

洗濯機の槽洗浄後に押さえたいポイント

  • ニオイやカスが改善しない場合は、洗濯槽の裏側に汚れが残っている可能性があります。
  • 槽洗浄後は、衣類を入れる前に空回し(空運転)を1回おこないましょう。
  • 縦型洗濯機は、標準コース・高水位で空回しするのが基本です。
  • 黒いカスが残る場合は、空回しを追加し、糸くずフィルターも掃除しましょう。
  • ドラム式洗濯機は、取扱説明書を確認し、メーカー推奨のクリーナーを使用すると安心です。

目次


洗濯機の目に見えない汚れをそのままにしていると、カビや雑菌が混じった水で、毎日家族の衣類を洗い続けているかもしれません……

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この記事の監修・情報提供

監修:藤本ヒロミ
ハウスクリーニングアドバイザー

ハウスクリーニング会社や住宅関連企業など、複数の企業メディアで住まいや清掃に関するコラムを執筆・監修。ハウスクリーニングアドバイザー、クリーニングインストラクター、整理収納インストラクター、収納マイスターの資格を保有。専門知識を生かした記事監修を行う。

情報提供:洗濯機のまじん

累計施工件数10,000台を突破した洗濯機クリーニング専門店。利用者の96%が「また依頼したい」と回答し、地上波テレビでも紹介された実績を持つ。現場で培った知見をもとに、記事内容の確認や専門的な情報提供を行う。

洗濯機の槽洗浄後、すぐに洗濯しても大丈夫?

槽洗浄後にすぐ洗濯してもよい?という疑問を持たれる人は多いです。洗濯物への再付着を防ぐためにも、すぐに洗濯してもよいかどうかの判断目安を知っておくと安心です。

ここでは槽洗浄後の確認ポイントを解説します。

槽洗浄後に洗濯を始めてよいサイン

槽洗浄後に洗濯を始めてよいか迷った場合は、洗濯槽の状態を目で確認しましょう。黒いカスや白い粉、ぬめりが見られず、嫌なニオイを感じない場合は洗濯に進んでOKです。

一方で、汚れが浮いている場合は洗濯物へ付着する可能性があります。高水位でのすすぎ運転を追加しましょう。

また、臭いが残る場合はすすぎ不足や排水まわりの汚れが影響している可能性があります。見た目と臭いの両方を確認すると、失敗を防ぎやすくなります。

前回の槽洗浄後、【1年以上】お手入れをしていない場合

購入して1年以上何もしていない洗濯機や、槽洗浄をしてからの期間が1年以上経っている洗濯機の場合は、槽洗浄後にすすぎ洗い(空運転)を2回繰り返します。
すすぎを2回する理由は、槽洗浄が終わっても洗濯槽には小さな汚れが残っている場合が多く、1回のすすぎだけでは次の洗濯時に洗濯物に汚れが付着するおそれがあるためです。
以下に槽洗浄後の汚れをしっかり洗い流した状態にするために実践したい、具体的な手順を紹介します。

お手入れ手順

  1. 槽洗浄の排水がおこなわれる
  2. 脱水し脱水後、すすぎ洗い(空運転)をおこなう
  3. 脱水し脱水後、再度すすぎ洗いをおこなう
  4. 乾燥する(洗濯機のフタを開ける)

温水選択機能のついた洗濯機をご使用の場合は、すすぎ洗いの際に温水を使うと効果が高まります。
2回のすすぎ洗いでも汚れが見える場合や臭いが気になる場合は、再度槽洗浄をおこないましょう。

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前回の槽洗浄後から【1年未満】の場合

一方で、購入して間もない洗濯機や前回の槽洗浄から1年未満の方はすすぎ洗い(空運転)1回で問題ない場合が多いです。

槽洗浄後は次の洗濯までに以下の手順でお手入れをしましょう。

お手入れ手順

  1. 槽洗浄が排水される
  2. 脱水し脱水後、すすぎ洗い(空運転)をおこなう
  3. 乾燥する(洗濯機のフタを開ける)

洗濯機は湿気がたまりやすいため、乾燥コースや換気をしましょう。
また、窓を開けて換気も意識しましょう。

槽洗浄が終わった後に注意すべきポイント

槽洗浄が終わると、洗濯機は一見きれいになったように感じますが、見落としやすい部分に汚れが残る場合があります。確認を怠ると、次の洗濯で汚れや臭いが戻る原因になりやすくなります。

簡単なチェックをするだけでも、槽洗浄の効果を保ちやすくなります。洗濯物を安心して洗うためにも、槽洗浄後に確認したいポイントを整理しておきましょう。

ここでは、最低限おさえたいチェック項目を紹介します。

槽洗浄後のチェックポイント

  • フタを開けて内部をしっかり乾燥できている
  • 洗濯槽の底やフチに黒いカスやぬめりが残っていない
  • 槽内に洗剤の粉や白い汚れが付着していない
  • 糸くずフィルターに大量の汚れがたまっていない
  • 排水口まわりから嫌なニオイが上がってこない

 

衣類への汚れ付着を防ぐ!槽洗浄後の空回し(空運転)の正しいやり方 

槽洗浄が終わると、すぐに洗濯したくなりますが、そのまま洗濯すると、せっかくきれいにした衣類へ汚れが付着する原因になりかねません。

ここでは、槽洗浄後の正しい空回し(空運転)のやり方を解説します。

空回し(空運転)のポイント

  • 洗剤や衣類は入れずに運転する
  • 縦型は「標準コース・高水位」が基本
  • 黒いカスが残る場合は1~2回追加する
  • 空回し後はフタを開けてしっかり乾燥させる

縦型洗濯機の空回し(空運転)手順とコース設定

縦型洗濯機は、槽洗浄後に空回し(空運転)をおこなえば、洗濯槽内に残ったカビや洗剤カスを洗い流しやすくなります。

洗剤や衣類は入れず、「標準コース」を選び、水量は「高水位」に設定して最後まで運転しましょう。

月に1回程度槽洗浄をしている洗濯機なら、空回しは1回で十分なケースがほとんどです。

一方、1年以上槽洗浄をしていない場合や黒いカスが多く浮いている場合は、空回しを2回以上おこなうと汚れの再付着を防ぎやすくなります。

運転後は糸くずフィルターも忘れずに掃除すると、より気持ちよく次の洗濯を始められます。

ドラム式洗濯機の空回し(空運転)手順と注意点

ドラム式洗濯機は縦型より使用する水量が少ないため、槽洗浄後に黒いカスが残りやすい特徴があります。

槽洗浄が終わったら、衣類を入れずに標準コースまたは取扱説明書で指定されているコースで空回しをおこないましょう。

また、パナソニックや日立など多くのメーカーでは、泡立ちによるエラーや故障を防ぐため、ドラム式洗濯機には純正の塩素系クリーナーを推奨しています。

酸素系クリーナーを使用するとカスが残る場合もあるため、必ず取扱説明書を確認してから使用すると安心です。

空回しが終わったらフタを開け、内部をしっかり乾燥させてカビの再発を防ぎましょう。

洗濯槽クリーナー(塩素系・酸素系)による洗浄後の違い

槽洗浄後に黒いカスが出たり、ニオイが残ったりすると、「掃除に失敗したのかな?」と不安になりますよね。

しかし、洗濯槽クリーナーの種類によって、汚れの落ち方や洗浄後の状態は異なります。違いを知らずに対処すると、何度も空回しを繰り返したり、汚れが衣類へ付着したりする原因になります。

ここでは、塩素系と酸素系クリーナーの違いや、槽洗浄後によくあるトラブルの対処法を解説します。

クリーナーの種類洗浄後の特徴対処のポイント
塩素系カビを溶かして洗浄するため、黒いカスは出にくいすすぎ不足によるニオイに注意する
酸素系カビや汚れを剥がして浮かせるため、黒いカスが出やすい空回しやカスの回収をおこなう

洗濯槽クリーナー使用後の臭いが取れない原因

洗濯槽クリーナーを使用したにもかかわらず、洗濯機内に臭いが残っていたり、ゴミが浮き出てきたりして困っていませんか?

洗濯機の汚れやニオイにまつわる悩みは、原因と適切な対処法を知ると解決できる場合があります。

  • 取り切れなかった汚れやカビ

長年蓄積した汚れは、一度の槽洗浄で落ち切らない場合があります。とくに酸素系クリーナーでは剥がれた汚れが残りやすいため、空回しを追加すると改善しやすくなります。

  • すすぎ不足による臭い戻り

クリーナーの成分や分解された汚れが十分にすすぎ切れていないと、それが新たな臭いの原因になります。念入りなすすぎ運転を心がけ、洗濯機のフタを開けて内部をよく乾燥させ、臭いの発生を抑えましょう。

  • 排水口やフィルターの汚れ

洗濯槽がきれいになっても、排水口や糸くずフィルターに汚れが残っているとニオイが発生します。槽洗浄後は、あわせて排水まわりも掃除すると効果的です。 

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槽洗浄したのに終わらない・エラーが出る場合の場合の対処法

槽洗浄コースが予定時間を過ぎても終わらない、または同じ工程を繰り返すように見える場合、いくつかの原因が考えられます。

ここでは、考えられる原因とご家庭で確認できる対処法をご紹介します。

  • 大量の汚れによる運転延長

洗濯槽の汚れが想定以上に多い場合、洗濯機がそれを感知し、自動的にすすぎや脱水の回数を増やして運転時間が長引くケースがあります。

糸くずフィルターを掃除し、大きな汚れを取り除いてから再度槽洗浄をおこないましょう。

  • 排水経路の詰まりチェック

剥がれ落ちたカビや汚れが排水フィルターや排水ホースに詰まると、排水できずエラーが表示される場合があります。

排水口や排水ホースにゴミが詰まっていないか確認し、必要に応じて掃除してください。

  • 洗濯機の設置バランスとエラーコード

洗濯機が傾いていたり、槽内のバランスが崩れたりすると、安全装置が作動して運転が停止する場合があります。

取扱説明書でエラーコードの内容を確認し、改善しない場合はメーカーや修理業者へ相談しましょう。

カビの再発を防ぐ!槽洗浄後にあわせて行いたいお手入れ

槽洗浄を終えても、そのままにすると湿気や汚れが残り、カビやニオイが再発する場合があります。

せっかく時間をかけて掃除しても、日頃のお手入れを省くと効果が長続きしません。槽洗浄後にひと手間加えるだけで、洗濯機を清潔な状態に保ちやすくなります。

ここでは、カビの再発を防ぐためにあわせて行いたいお手入れを紹介します。

槽洗浄後におすすめのお手入れ

  • フタを開けて洗濯槽内をしっかり乾燥させる
  • 糸くずフィルターや排水口の汚れを取り除く
  • ドラム式はゴムパッキンの水滴やホコリも拭き取る
  • 月1回を目安に槽洗浄を続ける

フタを開けて洗濯槽内をしっかり乾燥させる 

槽洗浄が終わったあとは、洗濯槽内に水分が残っているため、フタを数時間開けて内部をしっかり乾燥させると、カビや雑菌が繁殖しにくい環境を保てます。

とくに湿度が高い季節は、水滴が残るだけでもカビの原因になりやすいため注意が必要です。

ドラム式洗濯機はゴムパッキンの内側にも水がたまりやすいため、乾いた布で軽く拭き取るとよいでしょう。

槽洗浄後の乾燥を習慣にすると、ニオイや黒カビの予防につながります。 

糸くずフィルター・排水口・ゴムパッキンの掃除 

槽洗浄だけでは、糸くずフィルターや排水口、ゴムパッキンに付着した汚れまでは落とせません。

洗濯槽だけでなく、汚れがたまりやすい周辺部分もあわせて掃除すると、ニオイやカビの再発を防ぎやすくなります。

糸くずフィルターはゴミを取り除いて水洗いし、排水口は髪の毛や洗剤カスを取り除きましょう。

ドラム式洗濯機は、ゴムパッキンの内側にホコリや水滴が残りやすいため、柔らかい布で拭き取ると清潔な状態を保ちやすくなります。

気になる箇所の詳しい掃除方法は、以下の記事も参考にしてください。

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槽洗浄後も汚れ・臭いが落ちない場合はプロの「分解洗浄」へ

槽洗浄をおこなっても臭いや汚れが改善しない場合、洗濯槽の内側ではなく、外側や内部構造に原因が残っている可能性があります。

家庭でおこなう槽洗浄は、洗濯槽の内側を中心としたお手入れになるため、長年こびりついた汚れまで落としきれない場合があります。無理に分解をすると故障につながるリスクもあるため、状況に応じた対応が必要です。

ここでは、槽洗浄で解決しない場合に検討したい、プロの洗濯機クリーニングによる分解洗浄を詳しく解説します。

槽洗浄後も汚れ・臭いが改善しない原因 

洗濯機は部品が多く掃除箇所が多い家電です。洗濯槽の裏側や内部の部品に汚れが蓄積している場合は、市販の槽洗浄では改善しないケースも。

槽洗浄でお悩みが解決できなかった場合は、洗濯機のお掃除業者へ依頼すると短時間で簡単に解消されるため、検討してみるとよいでしょう。

洗濯機クリーニング業者のサービス内容や料金について詳しく解説してある「洗濯機クリーニング業者はどこがいい?おすすめ12社を料金・口コミ・サービスで比較」「洗濯機分解洗浄の料金はいくら?相場とドラム式の費用・失敗しない業者選び」を参考にしてみてください。

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分解洗浄

長年洗濯機の掃除をしないでいた場合は、槽洗浄コースではとりきれない、こびりついたカビや汚れが多くあります。
これらは、こすり洗いや専用道具を用いて洗浄する必要があるため、2~3年に1度はプロによる洗濯機の分解洗浄をうけるのをおすすめします。

プロの洗濯機クリーニングでは、機種ごとの構造を確認したうえで洗濯槽を取り外し、専用の洗剤や道具を使って内部まで丁寧に洗浄します。
プロの業者に依頼すると短時間で、お使いの洗濯機を丸ごとピカピカな状態にできます。

プロの分解洗浄を受けるメリット

  • 洗濯後の嫌なニオイを気にせず、衣類をすぐ使えるようになる
  • 黒いカスや汚れの付着を心配せずに洗濯できる
  • 洗濯槽や排水まわりの掃除頻度が減り、家事の負担が軽くなる
  • 洗濯機内部の状態が整い、洗浄力が安定しやすくなる

プロの分解洗浄を検討したほうがよい人

  • 槽洗浄をおこなっても臭いが何度も戻る
  • 洗濯物に黒いカスや汚れが付着する
  • 購入から数年が経ち、一度も分解洗浄をしていない
  • 排水口やフィルターを掃除しても改善しない
  • 自分での洗濯機掃除に不安を感じている

当てはまる項目が多い場合は、無理をせずプロの洗濯機クリーニングを検討しましょう。

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洗濯機は構造が複雑な家電であり、クリーニングには高度な技術と専門的な知識が求められます。
そのため経験豊富な専門業者に依頼すれば、安心して質の高いサービスを受けられます。

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洗濯機の槽洗浄後に関するよくある質問

槽洗浄後によくある疑問をQ&A形式でまとめました。

槽洗浄の電源を切ってしまったらどうすればいいですか?

槽洗浄の途中で誤って電源を切ってしまった場合は、慌ててフタを開けずに電源を入れ直しましょう。洗濯槽内に水やクリーナーが残っている場合は、「脱水」または「すすぎ+脱水」を実行して排水してください。その後、洗剤や汚れが残っていないことを確認し、必要に応じて最初から槽洗浄をやり直すと安心です。

洗濯クリーナーでワカメ(黒いカス)が出てこないのはなぜですか?

洗濯槽クリーナーを使っても黒いカスが出ない場合でも、必ずしも掃除に失敗したわけではありません。

塩素系クリーナーはカビを溶かして洗浄するため、酸素系クリーナーのように黒いカスが浮きにくい特徴があります。

また、定期的に槽洗浄をしている洗濯機は汚れが少なく、目に見えるカスが出ないケースもあります。

槽洗浄を途中で中止したいのですが?

槽洗浄を途中で中止する場合は、一時停止したあとに「すすぎ」または「脱水」を実行し、洗濯槽内の水やクリーナーを排水しましょう。

洗剤や汚れが残ったまま放置すると、ニオイや故障の原因になる場合があります。やむを得ず中断したときは、排水後にあらためて槽洗浄をおこなうと安心です。

槽洗浄後に水が溜まったままになるのはなぜですか?

槽洗浄後に水が残る原因として、剥がれ落ちた汚れやカビが排水経路に詰まっているケースや、機種の仕様による一時的な停止が考えられます。まずは「脱水」のみを実行し、正常に排水されるか確認してみましょう。

それでも改善しない場合は、排水フィルターや排水ホースの詰まりを確認し、異常が続く場合はメーカーや専門業者へ相談してください。

まとめ

簡単に実践できる洗濯機の掃除方法

いかがだったでしょうか。
槽洗浄後に実践したい内容は、購入して1年以上何もしていない洗濯機や、前回の槽洗浄後から期間が1年以上経っている洗濯機の場合、槽洗浄後にすすぎ洗い(空運転)を2回繰り返しましょう。購入して間もない洗濯機や、前回の槽洗浄から1年未満の方はすすぎ洗い(空運転)を1回行えば槽洗浄の完了です。
槽洗浄は月に1回がおすすめですが、もし汚れが落ちきれない場合は、プロの洗濯機クリーニング業者に相談しましょう。

投稿者プロフィール

三浦 拓真
三浦 拓真
洗濯機クリーニングのスペシャリスト。洗濯機クリーニングの深い専門知識と高度な技術力を誇り、月に50台以上の洗濯機を新品同様に蘇らせます。教育係としても活動し、チームの技術向上をリード。その明るく前向きな対応は顧客から高く評価され、感動と笑顔をもたらしています。