ドラム式洗濯機の乾燥時間はどれくらい?長くなる7つの原因と対処法を解説
ドラム式洗濯機で乾燥を始めたのに、4時間、5時間たっても終わらず、「故障したのかな?」と不安になっていませんか。
家事を時短したくて選んだはずなのに、毎回乾燥待ちになってしまうと、予定も狂ってしまいますよね。
そのまま使い続けると、余計な電気代がかかるだけでなく、本来は掃除で改善できる症状を見逃し、修理や買い替えが必要だと思い込んでしまう場合もあります。
この記事では、ドラム式洗濯機の乾燥時間の目安や長くなる7つの原因、自分でできる対処法、お手入れしても改善しない場合の判断基準を解説します。
まずは乾燥時間が長くなる理由から、ひとつずつ確認していきましょう。
ドラム式洗濯機の乾燥時間|まず知っておきたいポイント
| 項目 | 結論 |
|---|---|
| 乾燥時間の目安 | 洗濯から乾燥まで約2〜4時間が目安(機種・容量で異なる) |
| 乾燥が長くなる原因 | フィルターの詰まりや衣類の入れすぎなど複数考えられる |
| 自分でできる対策 | フィルターや排水まわりの掃除、使い方の見直しを試す |
| 改善しない場合 | 内部の乾燥経路の汚れや部品の不具合も疑われる |
| 判断に迷ったら | 「洗濯機のまじん」の無料分解診断で内部の状態を確認するのがおすすめ |
- 1. ドラム式洗濯機の乾燥時間はどれくらい?目安と長いときの判断基準
- 1.1. ドラム式洗濯機の乾燥時間の目安|4時間・5時間・6時間は異常?
- 1.2. ヒートポンプ式・ヒーター式・縦型の乾燥時間を比較
- 1.3. 乾燥時間が以前より長くなったときに確認したいポイント
- 2. ドラム式洗濯機の乾燥時間が長くなる7つの原因と対処法
- 2.1. 脱水不足で衣類に水分が残っている
- 2.2. 乾燥フィルターや糸くずフィルターが詰まっている
- 2.3. 乾燥経路や熱交換器にホコリがたまっている
- 2.4. 室温や湿度など設置環境の影響を受けている
- 2.5. 洗濯物の入れすぎやコース設定が合っていない
- 2.6. センサーや部品の故障・不具合が起きている
- 2.7. ヒートポンプやヒーターの性能が経年劣化している
- 3. 乾燥時間を長引かせないために!自分でできる洗濯機のお手入れ方法
- 3.1. 乾燥フィルター・糸くずフィルターをこまめに掃除する
- 3.2. 乾燥ダクトやゴムパッキンなど月1回のお手入れを習慣にする
- 3.3. 洗濯槽や排水口を定期的に掃除して乾燥効率を保つ
- 4. 乾燥時間が改善しないなら?プロの分解洗浄を検討するタイミング
- 4.1. 掃除をしても乾燥時間が長い・生乾き臭が残る
- 4.2. 家庭では掃除できない乾燥経路や熱交換器の汚れ
- 4.3. こんな症状でお悩みなら「洗濯機のまじん」の無料分解診断をご利用ください
- 5. ドラム式洗濯機の乾燥時間に関するよくある質問
- 5.1. Q. ドラム式洗濯機は本当にしっかり乾きますか?
- 5.2. Q. ドラム式洗濯機を夜に回すと迷惑になりますか?
- 5.3. Q. ドラム式洗濯機は縦型より乾くのが早いですか?
- 5.4. Q. 洗濯物を乾燥後に5時間放置しても大丈夫ですか?
- 6. まとめ
洗濯機の目に見えない汚れをそのままにしていると、カビや雑菌が混じった水で、毎日家族の衣類を洗い続けているかもしれません……

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ドラム式洗濯機の乾燥時間はどれくらい?目安と長いときの判断基準

乾燥時間の目安を知らないまま使い続けると、本来は掃除で改善できる症状を見逃してしまう場合もあります。
ここでは、ドラム式洗濯機の乾燥時間の目安と、長時間運転になったときの判断基準を解説します。
乾燥時間の目安
| 項目 | 判断の目安 |
|---|---|
| 標準的な乾燥時間 | 約120〜230分 |
| 4時間以上かかる場合 | フィルターの汚れや使い方を確認する |
| 毎回長時間かかる場合 | 内部の汚れや部品の不具合も視野に入れる |
ドラム式洗濯機の乾燥時間の目安|4時間・5時間・6時間は異常?
一般的なドラム式洗濯機では、洗濯から乾燥まで標準コースで約120〜230分が目安です。
7kg前後の機種では約120〜150分、10kg前後では約150〜200分ほどかかります。
一方、毎回4時間以上かかる場合は、乾燥フィルターの目詰まりや洗濯物の入れすぎなどが影響している可能性があります。
機種やコースによって運転時間は変わるため、まずは取扱説明書に記載された目安時間と比べてみてください。
ヒートポンプ式・ヒーター式・縦型の乾燥時間を比較
乾燥時間は、乾燥方式によっても変わります。
ヒートポンプ式は低温の風で乾燥するため、衣類への負担を抑えながら乾燥効率にも優れています。
一方、ヒーター式は高温で乾かすため乾燥力は高いものの、電気代が高くなりやすい傾向です。
縦型洗濯機の乾燥機能はドラム式より乾燥時間が長くなる場合があるため、乾燥機能をよく使う家庭は乾燥方式も比較して選ぶとよいでしょう。
| 乾燥方式 | 乾燥時間の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| ヒートポンプ式(ドラム式) | 約120〜180分 | 低温で乾燥するため衣類が傷みにくく、省エネ性も高い |
| ヒーター式(ドラム式) | 約150〜240分 | 高温で乾燥できるが、電気代はやや高め |
| 縦型(乾燥機能付き) | 約180〜300分 | ドラム式より乾燥時間が長くなりやすい |
参考:Panasonic公式サイト「洗濯乾燥機 電気代+水道代シミュレーション」
乾燥時間が以前より長くなったときに確認したいポイント
以前は問題なく乾いていたのに、最近になって乾燥時間が長くなった場合は、故障を疑う前に日頃の使い方を確認してみましょう。
乾燥フィルターの汚れや洗濯物の量など、身近な原因で乾燥効率が落ちているケースもあります。
まず確認したいポイント
- 乾燥フィルターにホコリが詰まっていないか
- 糸くずフィルターにゴミがたまっていないか
- 洗濯物を入れすぎていないか
- 厚手の衣類ばかりまとめて乾燥していないか
- 設置場所の換気が悪くなっていないか
まずは身近なポイントを確認すると、原因を絞り込みやすくなり、無駄な修理や買い替えを防ぎやすくなります。
ドラム式洗濯機の乾燥時間が長くなる7つの原因と対処法

乾燥がなかなか終わらないとき、原因が分からないまま使い続けると、電気代が余計にかかるだけでなく、本来は掃除で改善できる症状を見逃してしまうおそれもあります。
ここでは、乾燥時間が長くなる7つの原因と、自分でできる対処法を紹介します。
乾燥時間が長くなる主な原因
| 原因 | まず試したい対処法 |
|---|---|
| 脱水不足 | 脱水のみ追加運転する |
| フィルターの詰まり | フィルターを掃除する |
| 乾燥経路の汚れ | 手が届く範囲を掃除する |
| 設置環境 | 換気や室温を見直す |
| 洗濯物の入れすぎ | 適正容量を守る |
| センサー・部品の不具合 | メーカーへ相談する |
| ヒートポンプ・ヒーターの劣化 | 修理や買い替えを検討する |
脱水不足で衣類に水分が残っている
乾燥前の衣類に水分が多く残っていると、乾ききるまで想像以上に時間がかかります。手洗いした衣類をそのまま乾燥した場合や、脱水時間が短い設定になっている場合によく見られる原因です。
手洗いした衣類は「脱水のみ」を追加してから乾燥すると、乾燥時間を短縮しやすくなります。
厚手のタオルやジーンズは水分を含みやすいため、脱水時間を長めに設定する方法も効果的でしょう。乾燥前のひと手間が、時間短縮への近道です。
乾燥フィルターや糸くずフィルターが詰まっている
乾燥フィルターや糸くずフィルターにホコリやゴミがたまると、温風や排水の流れが悪くなり、乾燥効率が落ちてしまいます。
掃除は難しい作業ではないため、日頃のお手入れに取り入れたいポイントです。
掃除の目安
- 乾燥フィルター:乾燥運転が終わるたびにホコリを取り除く
- 糸くずフィルター:週に1回を目安に取り外して掃除する
- 網目の詰まりは、ぬるま湯で優しく洗い流してから乾かす
乾燥フィルターは毎回掃除する習慣を付けると、乾燥効率を保ちやすくしましょう。
乾燥経路や熱交換器にホコリがたまっている
乾燥フィルターを通り抜けた細かなホコリは、乾燥ダクトや熱交換器に少しずつ蓄積します。空気の通り道が狭くなると、温風がうまく循環せず、乾燥時間が長引く原因にも。
排気口など手が届く範囲は掃除機や専用ブラシで掃除できますが、奥まで無理に掃除すると部品を傷つけるおそれがあります。
家庭で掃除できない場所の汚れが気になる場合は、洗濯機クリーニングの業者への相談も検討しましょう。
室温や湿度など設置環境の影響を受けている
ドラム式洗濯機は周囲の空気を取り込んで乾燥するため、設置環境によって乾燥時間が変わります。
冬場の寒い脱衣所や湿気がこもりやすい部屋では、乾燥に時間がかかるケースも。給排気口の周りに物を置かず、室内の換気をよくすると乾燥効率の改善につながります。
季節によって乾燥時間が変わる場合は、設置環境も一度チェックしてみてください。
洗濯物の入れすぎやコース設定が合っていない
洗濯物を詰め込みすぎると、ドラム内で衣類が十分に広がらず、温風が均一に当たりません。厚手のタオルやジーンズをまとめて乾燥すると、乾きムラが出やすくなります。
乾燥時は適正容量を守り、厚手と薄手の衣類を分けて乾燥すると効率よく仕上がります。
乾燥後に衣類が絡んでいる場合は、一度ほぐして追加乾燥すると改善しやすいでしょう。
センサーや部品の故障・不具合が起きている
最近のドラム式洗濯機には、衣類の湿り具合を検知して乾燥時間を調整するセンサーが搭載されています。センサーに汚れが付着したり部品に不具合が起きたりすると、乾燥が終わっていても運転が続くことも。
フィルターを掃除しても改善しない場合は、センサーや基板の異常も疑われます。その場合は、メーカーや販売店へ相談すると原因を判断しやすくなるでしょう。
ヒートポンプやヒーターの性能が経年劣化している
7〜10年以上使用している洗濯機では、ヒートポンプやヒーターの性能が落ち、乾燥能力が低下している可能性があります。部品交換で改善する場合もありますが、修理費用が高額になるケースもあるため注意が必要です。
使用年数が長く修理費も高い場合は、買い替えも含めて比較すると納得して判断しやすいでしょう。
修理と買い替えのどちらが合っているか迷ったときは、費用や使用年数をあわせて確認しましょう。
濯機の買い替え時期や寿命のサインが気になる場合は、「洗濯機は何年持つ?寿命の目安と買い替え判断を前兆からわかりやすく解説」もチェックしてみてください。
おすすめ記事
参考:内閣府「消費動向調査」(洗濯機の平均使用年数:約10年)
乾燥時間を長引かせないために!自分でできる洗濯機のお手入れ方法

毎回のお手入れは面倒に感じますが、後回しにすると乾燥効率は少しずつ落ちてしまいます。
汚れがたまったまま使い続けると、乾燥時間が長引くだけでなく、余計な電気代がかかる原因にもなりかねません。
ここでは、乾燥時間を長引かせないために続けたい、基本のお手入れ方法を紹介します。
洗濯機のお手入れ頻度
| お手入れする場所 | 頻度の目安 |
|---|---|
| 乾燥フィルター | 乾燥運転のたび |
| 糸くずフィルター | 月1回 |
| 乾燥ダクトの手前 | 月1回 |
| ゴムパッキン | 月1回 |
| 洗濯槽・排水口 | 月1回 |
※ドラム式洗濯機のお手入れ頻度の目安です。
乾燥フィルター・糸くずフィルターをこまめに掃除する
乾燥フィルターは、乾燥運転のたびに掃除する習慣を付けましょう。ホコリがたまると温風の流れが悪くなり、乾燥時間が長くなる原因になります。
糸くずフィルターも月に1回を目安に取り外し、たまったゴミを捨てて軽く水洗いしておくと排水がスムーズです。
乾燥フィルターは乾燥運転のたびに掃除すると、乾燥効率を保ちやすくなります。
毎回数分で終わるお手入れなので、乾燥後の習慣として取り入れてみてください。
糸くずフィルターの正しい掃除方法やニオイ対策をさらに詳しく知りたいと思ったら、「糸くずフィルターの掃除方法は?頻度・交換目安・臭い対策までプロが解説」で紹介しています。
あわせて読みたい
乾燥ダクトやゴムパッキンなど月1回のお手入れを習慣にする
乾燥ダクトの手前やゴムパッキンの裏側には、細かなホコリや糸くずが少しずつたまります。
月に1回を目安に、手が届く範囲を掃除機や柔らかいブラシで掃除し、ゴムパッキンは濡らした布で拭き取りましょう。
奥まで無理に掃除道具を入れると部品を傷つけるおそれがあるため、手が届く範囲だけ掃除してください。
見えにくい場所も定期的にお手入れすると、乾燥効率を維持しやすくなります。
乾燥ダクトの掃除方法や注意点をさらに詳しく知りたいと思ったら、「【乾燥ダクト】ドラム式洗濯機乾燥フィルター奥の掃除についてプロが解説」で紹介しています。
ゴムパッキンのしつこいホコリやカビ汚れの落とし方については、「ドラム式洗濯機のゴムパッキンのカビ・ホコリの掃除方法をプロが解説」も参考になります。
参考記事
洗濯槽や排水口を定期的に掃除して乾燥効率を保つ
洗濯槽や排水口のお手入れも、乾燥時間を短く保つためには欠かせません。
洗濯槽は槽洗浄コースを運転し、排水口もパーツを外して汚れを取り除いておくと、排水不良の予防につながります。
洗濯槽と排水口を月1回掃除すると、乾燥時間の延長やニオイの発生を防ぎやすくなります。
日頃のお手入れを続けると洗濯機への負担も減り、長く快適に使いやすくなるでしょう。
洗濯槽クリーナーの正しい選び方や詳しい使い方については、「【洗濯機掃除の教科書】洗濯槽クリーナーの使い方をプロが徹底解説」で紹介しています。
おすすめ記事
乾燥時間が改善しないなら?プロの分解洗浄を検討するタイミング

フィルターを掃除しても乾燥時間が変わらないと、「もう買い替えたほうがいいのかな」と迷ってしまいますよね。
家庭でできるお手入れには限界があり、無理に掃除を続けるとかえって部品を傷めるおそれもあります。
ここでは、プロの分解洗浄を検討したいタイミングと、相談するメリットを紹介します。
分解洗浄を検討したいサイン
- 掃除をしても乾燥に4時間以上かかる
- タオルや衣類の生乾き臭が改善しない
- 乾燥ダクトや熱交換器など内部まで掃除できない
掃除をしても乾燥時間が長い・生乾き臭が残る
乾燥フィルターや糸くずフィルターを掃除しても、毎回4〜5時間かかる場合や、生乾き臭が続く場合は、洗濯機内部に汚れがたまっているかもしれません。
表面のお手入れだけでは改善しないケースもあり、原因を見極めるのは簡単ではありません。掃除を続けても症状が変わらない場合は、内部の汚れも原因のひとつとして考えてみてください。
早めに状態を確認すると、無駄な電気代や買い替え費用を抑えられる可能性があります。
部屋干しや生乾きの嫌なニオイの予防・撃退方法については、「洗濯物の生乾きの臭いを撃退!原因や臭いを予防するテクニックを紹介」も参考になります。
おすすめ記事
家庭では掃除できない乾燥経路や熱交換器の汚れ
ドラム式洗濯機の乾燥ダクトや熱交換器は構造が複雑で、家庭では手が届きにくい場所です。ホコリが湿気を含んで固まると空気の流れが悪くなり、乾燥時間が長引く原因になります。
奥まで無理に掃除すると部品を傷つけるおそれがあるため、自分で分解するのは避けてください。
家庭でのお手入れに限界を感じたら、プロへ相談するタイミングと考えると判断しやすいでしょう。
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ドラム式洗濯機の乾燥時間に関するよくある質問

乾燥時間について調べていると、「夜に使っても大丈夫?」「乾燥後は放置していい?」など細かな疑問も出てきます。
ここでは、記事で紹介しきれなかった質問にお答えします。
Q. ドラム式洗濯機は本当にしっかり乾きますか?
適切に使えばしっかり乾きます。乾燥容量を守り、乾燥フィルターを毎回掃除することが、乾燥性能を保つポイントです。 仕上がりが以前より悪くなった場合は、お手入れ不足や内部の汚れも確認してみてください。
Q. ドラム式洗濯機を夜に回すと迷惑になりますか?
ドラム式洗濯機は脱水時に振動が大きくなる場合があるため、集合住宅では時間帯への配慮が必要です。
夜間に使う場合は、運転音や振動を抑えるインバーター制御搭載の機種や、ナイトコースなどの静音性の高いモードを選ぶと安心でしょう。
Q. ドラム式洗濯機は縦型より乾くのが早いですか?
基本的にはドラム式のほうが乾燥時間は短い傾向があります。ドラム式は約2〜3時間、縦型は約3〜5時間が目安です。 時短を重視する場合は、乾燥方式もあわせて比較してみてください。
Q. 洗濯物を乾燥後に5時間放置しても大丈夫ですか?
あまりおすすめできません。乾燥が終わったらできるだけ早く取り出すと、シワやニオイの発生を防ぎやすくなります。
まとめ

ドラム式洗濯機の乾燥時間が長くなる原因は、フィルターの目詰まりや洗濯物の入れすぎ、設置環境など、日頃のお手入れや使い方で改善できるケースもあります。
まずは乾燥フィルターを毎回掃除し、月に1回を目安に洗濯槽や排水口などもお手入れしてみてください。それでも乾燥に4時間以上かかる、生乾き臭が改善しない場合は、家庭では掃除できない内部の乾燥経路や熱交換器に汚れがたまっている可能性があります。
買い替えを決める前に、まずは洗濯機の状態を確認することが大切です。
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投稿者プロフィール

- 洗濯機のまじん編集部は、洗濯機の掃除やメンテナンス、買い替えに役立つ情報を発信する編集チームです。
専門資格を持つ監修者と連携し、メーカー公式情報や公的機関の情報、現場から得られた知見をもとに、正確で分かりやすい記事制作を心掛けています。
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