ハイターを使用した槽洗浄のやり方!キッチン/ワイドハイターで可能?

ハイターを使用した槽洗浄のやり方!キッチン/ワイドハイターで可能?

洗濯物のニオイや黒い汚れが気になる……
洗濯槽の掃除をしなきゃと思ったとき、家にあるハイターで済ませられないかと考えた経験はありませんか?

一方で、ハイターを洗濯機に使って本当に大丈夫なのか、分量ややり方を間違えないか、不安を感じる場面もありますよね。
ハイターには数種類あり、洗濯機の槽洗浄が可能な商品と不向きな商品があります。
正しい知識を知らないまま使うと、洗濯機や衣類に負担をかける原因にもなります。

この記事では、使ってよいハイターと避けたいハイターの違い分量や換気など安全におこなうためのポイント縦型・ドラム式それぞれの注意点を丁寧に解説します。

あわせて、ハイターで槽洗浄をしてもスッキリしない場合の考え方や、別の選択肢についても紹介します。

目次


洗濯機の目に見えない汚れをそのままにしていると、カビや雑菌が混じった水で、毎日家族の衣類を洗い続けているかもしれません……

プロの分解洗浄で、新品時に近い清潔さと洗浄性能を取り戻しませんか?

この記事は月間1100台以上の洗濯機をクリーニングしている「洗濯機のまじん」スタッフが監修しています。

洗濯機を清潔に保ち、日々の洗濯を快適にする手助けになれば幸いです。

ハイターで槽洗浄したい人が知っておきたい結論

男女が洗濯物から異臭を感じている様子
洗濯機汚れのサインかも?

洗濯機の掃除をキッチンハイターやワイドハイターでできるのか、気になる人は多いと思います。
ハイターには数種類あり、洗濯機の槽洗浄が可能な商品と不向きな商品があります。正しい知識を知らずに使用すると、洗濯機に負担がかかる場合もあります。
ここでは、ハイターで槽洗浄をおこなうう前に知っておきたい基本的な考え方を解説します。

メーカー取扱説明書の内容を優先しましょう

ハイターの商品によって成分や用途が異なるため、商品に記載の用途以外の使用は控えたいところです。また、洗濯機メーカーや製造年、機種によっても使用できる洗浄剤や槽洗浄方法は異なります。

そのため、槽洗浄をおこなう前には一度、洗濯機の取扱説明書を確認しましょう。

取扱説明書には、使用可能な洗浄剤の種類や槽洗浄コースの有無、水量、運転時間などが記載されています。

自己判断で掃除を行わず、洗濯機に合った方法を選べば故障やトラブルを防ぎやすくなります。

塩素系と酸素系の違いと選び方

槽洗浄の洗浄剤には、酸素系と塩素系の2種類があります。
酸素系洗浄剤は、主成分である過炭酸ナトリウムの発泡作用によって、汚れを剥がし落とします。

一方、塩素系洗浄剤は、次亜塩素酸ナトリウムの作用によって、汚れを溶かしながら除菌や漂白をします。短時間で強い洗浄力を発揮する点が特徴です。

洗濯槽の汚れの程度や洗濯機の種類によって、適した洗浄剤は異なります。
それぞれの特徴を理解したうえで洗浄剤を選びましょう。

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ハイター掃除で注意すべきポイント

ハイターには強力な殺菌・漂白作用があり、黒カビや嫌な臭いを落とす力は非常に高いです。  ただし、本来は洗濯槽専用品ではなく、用途外使用になります。

ここではハイターで槽洗浄を代用するときに知っておきたい3つの注意ポイントを解説します。安全に、そして効果的に使うためにぜひチェックしておきましょう。

入れすぎ・濃度ミスを避ける

「カビをしっかり落としたい」と思うあまり、原液のまま入れるなどの使い過ぎはNGです。ハイターは高濃度の塩素系漂白剤なので、金属部品を腐食させたりゴムパッキンを傷めたりする原因になります。  

また、すすぎ不足だと次回の洗濯物に塩素臭が移ったり、肌トラブルを引き起こす可能性もあります。  

必ず適切に希釈し使用しましょう。ハイターを洗濯槽に使う場合、一般的には水で数十倍に薄め、一定時間つけ置きするやり方が多いです。ただし洗濯機メーカーは専用品の使用を推奨しており、分量のガイドは公式ではありません。使用する際は、「自己責任である」と理解し、必要以上に濃くしない・放置しすぎないを徹底しましょう。

衣類への影響を最小限にする

ハイター洗浄後の失敗談で多いのが、次に洗った服が塩素臭い黒ずみや色落ちが起きたなどのケースです。洗濯槽内にわずかでも塩素成分が残っていると、色柄物やデリケート素材の衣類はとくに、ダメージになるおそれがあります。  

槽洗浄コースを使うか、標準コースで数回空回しして塩素を完全に洗い流すよう掃除後の念入りなすすぎを意識しましょう。

掃除直後は大切な服を避け、古いタオルなどでテスト洗いをするのがおすすめです。小さな子どもや敏感肌の家族がいるご家庭では、残った薬剤による肌荒れを防ぐために細心の注意を払いましょう。

安全な換気と手袋使用

ハイターは塩素系漂白剤なので、換気が不十分だと強い刺激臭で目や喉を痛めたり、気分が悪くなったりする場合があります。

使用時は必ず窓を開け、換気扇を回すなど対策して作業しましょう。  

また、ハイターは皮膚に触れると手荒れや炎症を起こす可能性があります。必ずゴム手袋を着用し、肌についたらすぐに水で洗い流します。目に入った場合も速やかに流水で洗い、痛みや異常があれば医療機関を受診しましょう。  

また、有毒ガスが発生するおそれがあるため、酸性洗剤やお風呂用洗剤などと混ぜて使用してはいけません。

槽洗浄はなぜ必要?汚れがたまる原因と頻度の目安

「洗濯機を洗う」という考えが一般的でないせいか、槽洗浄を行っていない方は非常に多いです。

ですが、洗濯機掃除をせずに購入から1年経過すると、さまざまな不具合が起こりやすくなります。

ここでは、洗濯槽に汚れがたまる理由と、槽洗浄を行わない場合に起こりやすい影響について解説します。

洗濯槽が汚れる仕組み

洗濯機の内部は、洗濯や脱水のたびに水分が残りやすく、高温多湿の状態になりやすい環境です。そのため、カビが繁殖しやすく、衣類から落ちた皮脂汚れやホコリ、洗剤や柔軟剤の残り、水アカなどが少しずつ付着していきます。

とくに洗濯槽の裏側や外槽まわりは、普段目にする機会がなく、汚れが蓄積しても気づきにくい場所です。
表面がきれいに見えても、内部では汚れが進行しているかもしれません。

槽洗浄をしないと起こりやすいトラブル

洗濯槽の汚れを放置すると、日々の洗濯にさまざまな影響が出やすくなります。

実際に起こりやすいトラブルは、次のようなものです。

  • 洗濯物が臭くなる
  • 洗いたての洗濯物にホコリが付着する
  • 洗浄能力や乾燥能力が低下する
  • 洗濯時間が長くなり、電気代・水道代が上がる
  • 洗濯機が故障する

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槽洗浄の頻度はどれくらいが目安?

洗濯槽の掃除は、月に1回程度を目安におこないましょう。普段、洗濯機内部の汚れはみえないため掃除も放置されがちですが、剥がれ落ちたカビが洗濯物に付着すると健康被害に繋がるおそれもあります。
そのため、洗濯機は定期的な槽洗浄が必要です。

【おすすめ】ハイターで槽洗浄できる商品一覧

ここではKAO社や各洗濯機メーカー提供情報などを参照し、以下にハイター商品で槽洗浄の可否をまとめました。

成分や用途の違いによって、槽洗浄に向くものと向かないものがあるため、使用前の判断材料として確認しておきましょう。

商品洗濯機の槽洗浄
キッチンハイター
キッチン泡ハイター
ワイドハイター
ワイドハイターEXパワー
ワイドハイターPROリキッド
ワイドハイターPRO粉末
ワイドハイターPRO泡スプレー
ワイドハイター消臭専用ジェル
ハイター
強力カビハイター
強力カビハイターEXPOWERカビ用密着ジェル
洗たく槽ハイター

キッチンハイター

KAO社の「」商品画像
台所用のアルカリ性漂白剤

塩素系漂白剤であるキッチンハイターは槽洗浄に使用できますが、おすすめはできません。
キッチンハイターは主に食器やフキン、まな板などの食器用洗剤で取りきれない汚れの漂白を目的にしており、洗濯機に負担がかかるおそれがあるためです。
また、洗濯機メーカーも台所用漂白剤の使用は禁止と警告しているため、キッチンハイターを槽洗浄に使用した場合の責任が負えません。
ネット上では、キッチンハイターを使用した槽洗浄方法が散見されますが、KAO社や各洗濯機メーカーは禁止しているため使用を控えましょう。
それでも「急ぎで槽洗浄がしたくキッチンハイターしかない!」という場合は、以下の方法で槽洗浄が可能です。

掃除方法

  1. ぬるま湯を洗濯機の9割くらいまでの高さまで入れる
  2. 水10ℓに対し、50mlのキッチンハイターを入れる
  3. 洗濯機の「標準コース」か「槽洗浄コース」で運転する
  4. 数時間待機し、すすぎ洗い後に脱水する

<注意点>
繰り返しになりますが、キッチンハイターを使用した槽洗浄は、KAO社や各洗濯機メーカー非推奨ですので、あくまで自己責任でおこなってください。

キッチン泡ハイター

台所用の泡スプレー

キッチン泡ハイターは、槽洗浄には使用できません。

主成分は次亜塩素酸ナトリウム(塩素系)ですが、その名の通りスプレーで泡を噴射するタイプの商品です。

槽洗浄のように、洗濯槽全体に洗浄液を行き渡らせる必要がある掃除には不向きです。

また、界面活性剤が含まれているため、洗濯機を運転させると過剰に泡立ち、センサーの誤作動や故障の原因となる可能性があります。

KAO社も用途外の使用は推奨していないため、槽洗浄への使用は控えましょう。

洗濯槽のフチやゴムパッキンなど、部分的なカビ取りに使用する例も見られますが、こちらもメーカー非推奨の使用方法です。

キッチンハイターと同じように薄めて使えないの?と思う人もいるでしょう。

しかし、泡ハイターは薄めずに使う製品としてつくられているので、薄めて槽洗浄に使用しても効果が得られません。

ワイドハイター

洗濯時の洗剤にちょい足し!

酸素系漂白剤であるワイドハイターは、槽洗浄に使用できますが不向きです。
ワイドハイターは主に色柄物の衣類汚れの漂白を目的にしており、洗濯機本体の洗浄を目的としていません。
しかし、数種類あるワイドハイターの中でも、補助的要素として洗濯槽の防カビを目的とした商品が2つあります。
それは、「ワイドハイター PRO 抗菌リキッド」と「ワイドハイター EXパワー」です。

そのため、普段の衣類を漂白洗濯する際に、これらを使用することで洗濯槽の防カビ効果を期待できます。
洗濯機の槽洗浄単体では不向きですが、価格が安く日常的にも使用できるワイドハイターの槽洗浄方法を紹介します!

掃除方法

  1. ぬるま湯を洗濯機の9割くらいまでの高さまで入れる
  2. 水10ℓに対し、50mlのワイドハイターを入れる
  3. 洗濯機の「標準コース」か「槽洗浄コース」で運転する
  4. 数時間待機し、浮いてきたカビを取り除く
  5. すすぎ洗い後に脱水する

<注意点>
ワカメ状のカビを取り除かないで排水すると、排水口のつまりを引き起こす可能性があります。

ワイドハイターEXパワー

つけおきで除菌も!

酸素系漂白剤であるワイドハイターEXパワーは、槽洗浄に単独で使うには不向きですが、普段の洗濯に活用できます。

製品自体に「洗濯槽の防カビ」効果が明記されています。

そのため、槽洗浄を専門におこなうのではなく、日常的な洗濯に加えて洗濯槽にカビが生えるのを防ぐ効果が期待できます。

掃除方法・注意点は「ワイドハイター」と同様です。

ワイドハイターPRO抗菌リキッド

洗濯時にウイルス除去まで!

こちらも衣類用の酸素系漂白剤のため、槽洗浄には不向きです。

ワイドハイターEXパワーよりもさらに強力な抗菌効果を謳った商品で、同様に「洗濯槽の防カビ」効果も明記されています。洗濯物のしつこいニオイ対策をしながら、洗濯槽を清潔に保ちたい場合に適しています。

KAO社の「ワイドハイター公式サイト」にも、既に洗濯槽についている汚れやカビを落とす効果はないと記載されています。

急ぎで「ワイドハイターPRO抗菌リキッド」を使用した槽洗浄をおこなう際は、「ワイドハイター」の掃除方法・注意点を参考にしてください。

ワイドハイターPRO粉末

洗濯槽やバスグッズのお掃除まで幅広く使える!

粉末タイプの「ワイドハイターPRO」は衣料用漂白剤ですが、KAO社の製品ページでも洗濯槽の洗浄方法が紹介されており、槽洗浄の使用が可能です。
主成分が「洗たく槽ハイター」と同じ「過炭酸ナトリウム」のため、発泡作用により、洗濯槽の裏側に隠れたカビや汚れを強力に剥がし落とす効果が期待できます。
洗濯槽専用クリーナーとは厳密には異なりますが、高い洗浄力から、いざという時に頼れるアイテムです。

掃除方法

  1. 電源を入れ、洗濯槽の高水位までぬるま湯(40℃程度が効果的)をためる。
  2. 「ワイドハイターPRO 粉末」を水60Lに対し300gを目安に入れる。
  3. 「洗い」コースで5分ほど運転させ、粉末を完全に溶かす。
  4. 電源を一度切り、約2時間つけ置きする。
  5. つけ置き後、浮いてきたカビや汚れをゴミすくいネットなどで丁寧に取り除く。
  6. そのまま「標準コース」(洗い→すすぎ→脱水)で1サイクル運転し、槽内を洗い流す。

<注意点>
ワイドハイターPRO粉末を使用したドラム式洗濯機の槽洗浄は推奨されていません。

しかし、通常の洗濯時に加えてワイドハイターPROを使用する場合は、ドラム式洗濯機でも使用可能と記載されています。

多くのドラム式洗濯機は、構造上つけ置きが難しいことに加え、酸素系漂白剤による大量の泡がセンサーの誤作動や故障、水漏れの原因となるため、使用を控えましょう。

ワイドハイターPRO泡スプレー

洗濯物に直接スプレーするタイプ

ワイドハイターPRO泡スプレーは、槽洗浄には不向きです。

エリそで汚れなどの衣類の部分的な汚れに直接スプレーして使う、泡タイプの酸素系漂白剤です。

スプレータイプのため洗濯槽全体に洗浄成分を行き渡らせることができず、また、界面活性剤による過剰な泡立ちがセンサーの誤作動や故障を引き起こす原因となるため、槽洗浄には全く適していません。

洗剤だけでは落としきれない衣類のシミに有効な商品なので、適した場面で使用しましょう。

ワイドハイター消臭専用ジェル

悪臭を徹底消臭するためのジェル

ワイドハイター消臭専用ジェル(旧ワイドハイタークリアヒーロー消臭ジェル)は、槽洗浄を目的とした製品ではないため使用は推奨されません。

衣類のしつこいニオイ対策に特化した、ジェルタイプの衣料用消臭剤(漂白剤無配合)です。

ジェル状の液体は粘度が高く、水に溶け残ったり、洗濯機内部で過剰に泡立ったりする可能性があります。

あくまで普段の洗濯で衣類の消臭をするための製品であり、槽洗浄には専用のクリーナーを使用しましょう。

ハイター

KAO社の「ハイター」商品画像
ドラム式洗濯機にも!

白無地衣料専用の塩素系漂白剤であるハイターは槽洗浄に使用可能です。
成分の次亜塩素酸ナトリウムによって、洗濯槽のカビや汚れを溶かして殺菌してくれます。
あとで紹介する酸素系の洗たく槽ハイターと異なり、こちらのハイターは塩素系のため、強い洗浄効果が期待でき、洗濯機メーカーも推奨している洗浄剤です。

ハイターは槽洗浄以外にも幅広く使用できるため、どのご家庭にもおすすめできます!

掃除方法

  1. ぬるま湯を洗濯機の9割くらいまでの高さまで入れる
  2. 水10ℓに対し、100mlのハイターを入れる
  3. 洗濯機の「標準コース」か「槽洗浄コース」で運転する
  4. 数時間待機し、すすぎ洗い後に脱水する

<注意点>
塩素系漂白剤のため、目や皮膚、衣類につかないよう注意してください。

また、ドラム式洗濯機の方は、塩素系の洗浄剤がおすすめのため、ハイター使用が良いでしょう。
酸素系の洗浄剤でドラム式洗濯機の槽洗浄をする場合は、斜めになっている槽全体に洗浄剤が行き届かず、つけ置き時に十分な洗浄効果を得られない他、大量の泡が吹きこぼれるおそれがあります。
そのため、ドラム式洗濯機で槽洗浄を検討している人は、ハイターもしくは他の塩素系槽クリーナーの使用をおすすめします。。

強力カビハイター

洗濯機の部分的な掃除に使用可能!

強力カビハイターは、洗濯槽の洗浄には使用しないでください。

この商品は浴室の壁やタイル、ゴムパッキンなどに発生したカビ取りを目的としたスプレータイプの塩素系カビ取り剤です。

洗濯槽洗浄に必要な「つけ置き」には向いていません。また、粘度を調整するための成分や界面活性剤が含まれているため、洗濯機で使用すると異常な泡立ちが起こり、センサーの誤作動や洗濯機本体の故障に直結する危険性が非常に高いです。

しかし、洗濯機から取り外せる部品の掃除には活用できる場合があります。部分的な掃除や、糸くずフィルターなど取り外しが可能で漬け置きしたい場合は使用できます。

洗濯槽そのものではなく、取り外して丸洗いできる「糸くずフィルター」や「洗剤投入ケース」などに付着した、しつこい黒カビやぬめりをつけ置き洗いする際には強力カビハイターが役立ちます。

強力カビハイターEXPOWERカビ用密着ジェル

洗濯槽(タテ型)のフチのカビ除去に!

この商品は洗濯槽全体の洗浄には使用できません。

高粘度のジェルが洗濯槽の穴や配管に詰まり、故障や水漏れの直接的な原因となるため、洗濯機を運転させて使う槽洗浄への使用はやめてください。

ただし、洗濯槽のフチやゴムパッキン、洗剤投入口など、直接手が届く範囲の部分的な黒カビ取りであれば、使用できる場合があります。
ジェルタイプはカビにピンポイントで密着するため、狙ったカビを強力に除去するのに効果的です。

掃除方法(部分的なカビ取り)

  1. 掃除したい部分(洗濯槽のフチなど)の電源が切れていることを確認する。
  2. カビが発生している部分に、直接ジェルを塗布する。
  3. 製品の指示に従い、15~30分程度放置する。
  4. 放置後、使い古しの歯ブラシなどで軽くこすり、水で濡らした布や雑巾でジェルを念入りに拭き取る。
  5. 洗剤成分が残らないよう、きれいな布で何度も水拭きを繰り返して仕上げる。

<注意点>
洗濯槽内部(穴の開いた槽の内側や、その外側)には絶対に使用しないでください。

ジェルを塗布したまま洗濯機を運転させると、泡立ちや配管詰まりを起こし、故障の原因になります。

使用後は洗剤成分が残らないよう、念入りに水拭きしてください。成分が残ると、衣類の色落ちや洗濯機本体を傷める可能性があります。

洗たく槽ハイター

KAO社の「洗たく槽ハイター」商品画像
過炭酸ナトリウムの洗浄作用!

その名の通り、洗たく槽ハイターは槽洗浄可能です。
主成分の過炭酸ナトリウムが洗濯槽のカビや汚れを時間をかけて剝がし落とします。

酸素系クリーナーのため塩素系と比べて素肌に優しく、ツンとしたニオイもありません。
つけ置き時は、泡がブクブクと汚れを剥がし取る様子を直接確認できるため、掃除のやりがいがあります!
9kg以下の縦型洗濯機の方で掃除の満足感を得たい方におすすめです。

掃除方法

  1. ぬるま湯を洗濯機の9割くらいまでの高さまで入れる
  2. 洗たく槽ハイターを入れる(1回使い切りの180g)
  3. 洗濯機の「標準コース」か「槽洗浄コース」で運転する
  4. 数時間待機し、浮いてきたカビを取り除く
  5. すすぎ洗い後に脱水する

<注意点>
ワカメ状のカビを取り除かないで排水すると、排水口のつまりを引き起こす可能性があります。
9kg以下の縦型洗濯機に限るため、ドラム式洗濯機の方は使用できません。

ハイターと専用クリーナーの違いと使い分けポイント

「洗濯槽のカビやニオイが気になるけど、いま家にあるのはハイターだけ…専用クリーナーを買わずに掃除できる?」と悩む人も多いでしょう。

ここでは、ハイターと専用クリーナーの違いやそれぞれのメリット・注意点を理解した上で、汚れの程度に応じた使い分けのポイント、さらに普段から汚れをためないための予防クリーニングの考え方をまとめます。

ハイターと専用クリーナーの違い

まず大前提として、メーカーが槽洗浄の使用に推奨しているのは洗たく槽クリーナーです。

専用品は洗濯槽の金属部品やゴムパッキンへの影響を最小限にしつつ、カビや洗剤カスを落とすように成分が配合されています。酸素系は過炭酸ナトリウムの発泡作用で汚れをはがし、塩素系は次亜塩素酸ナトリウムで強力にカビを殺菌漂白します。

一方、ハイターはもともとキッチンや衣類漂白用の塩素系漂白剤です。強力な除菌・漂白効果がある反面、金属腐食やゴムの劣化などのリスクもあります。

また、強い塩素臭が残る可能性も考えておきましょう。洗濯機用として設計されているわけではないため、用途外使用となる点を理解した上で、自己責任で使う必要があります。

汚れやニオイの程度で使い分ける

「とにかくひどい黒カビを一発で落としたい」「生乾き臭がしつこい」と考えている場合は、専用クリーナーを使うのが一番安全で確実です。とくにドラム式洗濯機は構造が複雑で、メーカー推奨品を選ぶほうが安心です。

ただし「今すぐ掃除したいけど専用品が手元にない」場合、ハイターの代用も可能です。とくに塩素系の次亜塩素酸ナトリウム成分はカビや雑菌に強いので、急ぎの殺菌漂白には役立ちます。ただし分量や放置時間を誤ると金属腐食やゴムパッキンの変質を招くリスクがあるため、慎重な取り扱いが必要です。

日常の予防クリーニングへの活かし方

「そもそも汚れをためない」ための日常の予防クリーニングも大切です。毎回洗濯後にドアを開けて乾燥させる洗剤を入れすぎないフィルターを掃除するなど、カビや臭いの原因を減らす習慣をつけましょう。

また、酸素系リーナーを月1回程度使うなど、定期的な槽洗浄も効果的です。ハイターは頑固なカビを強力にリセットするスポット用として活用し、普段は酸素系やメーカー推奨品でメンテナンスするなど使い分けを意識すれば、洗濯機を長持ちさせ、衣類も清潔に保てます。

ハイターで槽洗浄する場合の正しいやり方

ハイターを使った槽洗浄は、手順と分量を守っておこないましょう。
ここでは、ハイターを使用する際の基本的な流れと、洗濯機のタイプ別に押さえておきたいポイントを解説します。

縦型洗濯機での槽洗浄手順

縦型洗濯機は、洗濯槽全体に水をためやすく、ハイターを使った槽洗浄をおこないやすい構造です。

以下は、衣料用ハイターを使用する場合の一般的な手順です。

掃除の流れ

  • 洗濯槽を空の状態にする
  • 洗濯槽の高水位までぬるま湯をためる
  • 水10Lに対して約100mlを目安にハイターを入れる
  • 標準コースまたは槽洗浄コースで運転する
  • 数時間放置したあと、すすぎと脱水をおこなう

運転後は、洗濯槽内に薬剤が残らないよう、しっかりすすぎましょう。

ドラム式洗濯機での使用は可能?

ドラム式洗濯機のフタが開いている画像
適切な洗浄剤で槽洗浄を!

酸素系漂白剤のワイドハイターや洗たく槽ハイターは、ドラム式洗濯機での使用がおすすめできません。
とくに洗たく槽ハイターの商品注意事項の欄には使用不可の表記があります。
これには洗濯機の構造と洗浄成分に理由があります。
ドラム式洗濯機は、洗濯槽が横向きまたは斜めに配置されているため、縦型洗濯機と異なり、全槽全体に洗浄剤が行き届かず、つけ置き時に十分な洗浄効果を得られません。

さらに、酸素系クリーナーを使用する際には多量の泡が生じて吹きこぼれると洗濯機の故障に繋がる可能性が高いためです。
そのため、ドラム式洗濯機を使用しているご家庭は、塩素系漂白剤のハイターもしくは他社商品の塩素系槽クリーナー(洗たく槽カビキラー(塩素系)など)の使用をおすすめします。

おすすめの塩素系槽クリーナー

ジョンソン株式会社「洗たく槽カビキラー(塩素系)」の商品画像
商品の指示に従うように!

ドラム式洗濯機を使用しているご家庭や、短時間で強力殺菌の槽洗浄をしたい人は、専用の洗濯槽クリーナーの使用をおすすめします。
なかでも、おすすめできる塩素系クリーナーを5つ紹介します

上記の商品はネットやお近くのホームセンター、ドラッグストアなどで購入可能です。多くの洗濯機メーカーは、塩素系クリーナーでの槽洗浄を推奨しています。
理由は塩素系クリーナーだと短時間で高い洗浄効果があるためです。
主成分の次亜塩素酸ナトリウムによって、洗濯槽に長年蓄積されたカビやバクテリア、洗剤カス、そして臭いの原因となる汚れを分解して除去します。
さらに塩素系クリーナーは冷水で槽洗浄が可能ですので、温水機能がない洗濯機をお持ちの人にもおすすめできます!

レック社「激落ちくん 泡立つ 洗濯槽クリーナー」の商品画像
商品の指示に従うように!

塩素系クリーナーのデメリットとしては、特有のツンとして刺激臭と肌にデリケートな点があります。
刺激臭は換気を十分に行うことで対策はできますが、敏感肌の方は目や皮膚、衣類につかないよう注意してください。

なお、塩素系クリーナーと酸素系クリーナーを混ぜると、化学反応により有毒ガスが発生するため、商品の指示に従い絶対に混ぜないでください。

水や身近な掃除アイテムで槽洗浄できる?

洗濯機は掃除しないと汚れが蓄積することを示す画像
購入から7年経過の洗濯槽

洗濯槽の掃除について調べていると、槽洗浄は水だけで回せばいい、重曹やクエン酸でも代用できるなどの方法を目にする場合があります。
手軽にできそうな方法ほど試してみたくなるものですが、洗濯槽の汚れは見た目では判断しにくく、やり方によっては十分な効果が得られない場合もあります。
ここでは、水だけでの槽洗浄や、重曹・クエン酸を使った方法が洗濯槽掃除に向いているのかを整理し、それぞれの注意点を解説します。

水だけで槽洗浄は可能?

クリーナーを使用せず、水やぬるま湯だけで槽洗浄をしても効果はありません。
一見、洗濯機はキレイに保たれていそうですが、実際は衣類についた汚れやホコリ、石鹸カス、水アカ、そしてカビ(黒カビ)などが蓄積されています。
水圧や温度を変えても洗濯槽のカビは落ちないため、専用のクリーナーを使用しましょう!

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重曹やクエン酸で槽洗浄は可能?

重曹やクエン酸(酢)を使用した槽洗浄は不十分です。
どちらも手頃な掃除には向いていますが、頑固な洗濯槽の汚れやカビを落とすには限界があるためです。
なおクエン酸は、洗濯機の金属を腐食させる可能性があり、洗濯機内部のサビや故障に繋がる可能性もあるため使用は避けてください。

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洗濯機のパーツも掃除!

ここまでハイターで行える槽洗浄について説明してきました。
しかし、洗濯機には多くのパーツがあり、槽洗浄の機会に一緒に他の部分も掃除を行いましょう!

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洗剤投入口や柔軟剤投入口はホコリや洗剤などが混ざりあい、固まることで生じるヌメリ汚れやカビが発生します。
見て見ぬふりをしがちな箇所ですが、洗濯機をキレイに保つために、毎回こまめな掃除をおすすめします。

<必要なアイテム>

  • 濡れ雑巾
  • 浴室用洗剤
  • 歯ブラシ(スポンジ)

掃除方法

  1. 洗濯機の中身を空にし、ぬるま湯を少量かける
  2. ふやかした汚れを雑巾で拭き取る
  3. 浴室用洗剤と歯ブラシなどでこすり洗いをする
  4. ぬるま湯をかけ、雑巾で拭き取る
  5. 排水をする

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糸くずフィルター(ゴミ取りネットとも呼ばれています)は、縦型洗濯機だと洗濯機の中に、ドラム式洗濯機だとドアの近くに設置されています(ドラム式の場合「排水フィルター」と呼ぶことが多いです)。
洗濯時に衣類から出る糸くずや小さなゴミを集める役割があり、汚れがたまると排水口の詰まりや洗濯後の洗濯物にホコリが付着します。
カビも発生しやすいため、糸くずフィルターの掃除は月に1度は必ずしましょう。

<必要なアイテム>

  • 濡れ雑巾
  • 浴室用洗剤
  • 歯ブラシ(スポンジ)

掃除方法

  1. 洗濯機の「脱水」コースを選択し、1~2分動かし糸くずフィルターの水抜きをする(ドラム式洗濯機の場合)
  2. 糸くずフィルターを取り出す
  3. 糸くずフィルター本体に溜まったゴミを取り除く
  4. ぬるま湯でふやかし、浴室用洗剤と歯ブラシなどでこすり洗いをする
  5. ぬるま湯で水洗いをして乾かす
  6. 洗濯機側の糸くずフィルター奥も歯ブラシなどでこすり洗いをする
  7. 糸くずフィルターを元の位置に戻す

<注意点>
こすり洗いで取り除けない汚れは、15〜30分間つけ置きするのをおすすめします!
なお、つけ置きする際は「強力カビハイター ハンディスプレー」がおすすめです。

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洗濯パン

洗濯機の下にある台(洗濯パン)は、水漏れした際に汚水の受け皿になったり、洗濯機の振動を吸収する役割があります。
この洗濯パン周りには髪の毛やホコリがたまりやすく、月に1度を目安に掃除するとよいでしょう。

<必要なアイテム>

  • 掃除機
  • ハンディモップ
  • 濡れ雑巾
  • 浴室用洗剤
  • ブラシ(スポンジ)

掃除方法

  1. 給水栓を閉める
  2. 洗濯機を1分ほど運転し、水抜きをする
  3. コンセントと排水ホースを抜き、洗濯機を動かす
  4. 掃除機とハンディモップでホコリを取る
  5. 浴室用洗剤とブラシなどでこすり洗いをする
  6. 濡れ雑巾で拭き取る
  7. 洗濯機を戻す

<注意点>
洗濯機を動かす際はケガに気を付け慎重におこないましょう。

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洗濯パン(下の台)の掃除方法をプロが解説

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排水口

洗濯機の排水口の掃除を怠ると、悪臭の発生や脱水機能の停止、最悪の場合は排水の逆流が起こります。
洗濯機の排水口は特にカビや汚れが蓄積しやすい箇所のため、月に1度を目安に徹底的にお手入れしましょう。

<必要なアイテム>

  • パイプクリーナー
  • 浴室用洗剤
  • ブラシ
  • バケツ

掃除方法

  1. 洗濯機の電源を消し、蛇口を閉める
  2. 排水口のパーツを取り外す
  3. 各パーツを浴室用洗剤でこすり洗いする
  4. 排水口内にパイプクリーナーを注ぎ込む
  5. 15〜30分間つけ置きし水を流す
  6. 排水口のパーツを元の位置に戻す

<注意点>
排水口のパーツは数種類あるため、写真を撮っておくと便利です!
なお、つけ置きする際は「強力カビハイター ハンディスプレー」がおすすめです。

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洗濯機の排水口 掃除のやり方!原因から対策まで徹底解説

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ハイター槽洗浄が不安・満足できなかった人へ

訓練された作業員がスピーディーに分解!

ハイターを使って槽洗浄をしたり、他の洗濯機パーツを自分で掃除をしたりしても、ニオイ戻りや汚れ残りが起こる場合があります。

洗濯機は構造が複雑で、家庭での槽洗浄だけでは汚れを取り切れない場面もあります。無理に自己流で続けるより、徹底的に掃除をするならプロの洗濯機クリーニングがおすすめです。

ここでは、ハイター槽洗浄で満足できなかった場合の判断ポイントと、プロの洗濯機クリーニングがおすすめな理由を紹介します。

ハイター槽洗浄で満足できなかったときのサイン

ハイターで槽洗浄をしても、しばらくするとニオイが戻る、黒い汚れが繰り返し出てくる場合は、洗濯槽の裏側や外槽、排水経路に汚れが残っている可能性があります。洗浄液が届きにくい部分に汚れがたまると、見える範囲がきれいでも不快感が続きやすくなります。

掃除のたびに手間や不安が増える状態は、プロの洗濯機クリーニングを検討したい目安です。

プロのクリーニングを検討する目安

  • 洗濯機掃除に時間がかかり、負担に感じ始めている
  • 槽洗浄後も生乾き臭やカビ臭が残る
  • ワカメ状の汚れが何度も浮いてくる
  • 洗濯物に黒いカスや汚れが付着する

【おすすめ】分解洗浄で根こそぎ掃除

槽洗浄は月に1回実践すれば、洗濯機を比較的綺麗な状態に維持できます。
しかし、自宅での槽洗浄では洗濯機のカビや汚れを徹底的に除去できないのです!
なぜなら、槽洗浄では落としきれない汚れや、クリーナーが行き届かない箇所が多くあるからです。
これらの汚れは、洗濯機を丸ごと分解してこすり洗いする必要があります。
目安として洗濯機の分解洗浄は、2~3に1度の頻度で徹底的に掃除すると良いです。

洗濯機の分解洗浄について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

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ハイターが不安な人に、プロの洗濯機クリーニングがおすすめな理由

洗濯機の掃除箇所は多く、徹底的にきれいにしたい場合はプロの洗濯機クリーニング会社へ分解洗浄を依頼しましょう。

洗濯機は電気と水を同時に扱う家電のため、分解や内部清掃には注意が必要です。無理に自分で作業を進めると、故障や思わぬトラブルにつながる場面もあります。ここでは、プロの洗濯機クリーニングがどのご家庭にもおすすめな理由を紹介します。

安全性の高さ

洗濯機は電気と水を扱う家電のため、漏電や火災のリスクがあります。
万が一感電などをしてしまうと、洗濯機の故障は当然、身体への影響は計り知れません。
洗濯機クリーニング業者は洗濯機の構造に精通しており、専門的な技術と長年の経験を活かして機械を細部まで分解し、徹底的にクリーニングします。

洗濯機クリーニングのプロなら適切な工具と正確な手順でクリーニングを実施し、安全に洗濯機洗浄ができます。
作業中のトラブルや故障に対する保証サービスも充実しているため、万が一の事態にも対応可能です。
洗濯機の掃除に慣れていない人は、思わぬリスクを背負わないためにもプロに依頼がおすすめです。

時間の節約

洗濯機の掃除箇所は多岐にわたるため、初心者が全てを掃除すると1日で終わりません。
たとえば自分で洗濯機を分解洗浄をすると、分解だけで丸一日かかる場合もあり、結果として翌日も洗濯機が使用できないリスクもあります。
プロによる分解洗浄作業は4時間程度で終わるため、業者に依頼するのは費用対効果が高いとも言えます。

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おすすめの洗濯機クリーニング業者

洗濯機のまじん 
洗濯機のまじん 


洗濯機は構造が複雑な家電であり、クリーニングには高度な技術と専門的な知識が求められます。
そのため経験豊富な専門業者に依頼すれば、安心して質の高いサービスを受けられます。

当サイト「洗濯機のまじん」は、業界初の洗濯機クリーニング専門会社としてスタートし、分解洗浄に特化してきたプロフェッショナル集団です。

いままで関東地域対応件数No.1、そしてお客様満足度は96%の高評価をいただいています。

対応エリアも広く、東京・神奈川・埼玉・千葉などの関東をはじめ、大阪・兵庫・京都・奈良・和歌山・滋賀などの関西、さらに名古屋を中心とした東海地域にも展開中。

関東エリア東京・神奈川・埼玉・千葉
東海エリア愛知・岐阜(一部エリアのみ対応不可)と三重(一部エリアのみ対応不可)
関西エリア大阪・兵庫・奈良・京都(一部エリアのみ対応不可)・和歌山(一部エリアのみ対応不可)・滋賀(一部エリアのみ対応不可)

出張費や駐車料金は無料ですので、安心してご依頼いただけます。

料金体系も明瞭で、

  • 全自動洗濯機:薬剤投入洗浄 7,700円〜/分解洗浄 19,800円〜
  • ドラム式洗濯機:薬剤投入洗浄 14,300円〜/分解洗浄 29,700円〜

と、作業内容・時間ともに事前にわかるので、はじめての人でも安心です。

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ハイターを使用した槽洗浄のやり方まとめ

いかがだったでしょうか。
本記事では、ハイターで槽洗浄可能な商品を紹介し、それぞれの槽洗浄方法について解説しました。
また、槽洗浄以外で必要な掃除箇所と掃除方法を紹介し、徹底的に掃除を行うためにはプロへ依頼することがおすすめだと紹介しました。

当サイトには他にも洗濯機清掃に関するコンテンツが多くあるため、気になる方はチェックしてください。

投稿者プロフィール

三浦 拓真
三浦 拓真
洗濯機クリーニングのスペシャリスト。洗濯機クリーニングの深い専門知識と高度な技術力を誇り、月に50台以上の洗濯機を新品同様に蘇らせます。教育係としても活動し、チームの技術向上をリード。その明るく前向きな対応は顧客から高く評価され、感動と笑顔をもたらしています。
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